団子は容量を守りましょう

お盆にあんこを炊いてました。

妹一家も来るし、お仏壇にお供え団子も備えるし、とちょっと多めに炊きました。
余ったら冷凍もできるしね。

で、結局冷凍せずにちょびちょびと食べて本日まで(笑)

最初に「団子粉」でお団子を作ったら、これがおいしくなかったんです。
お盆には妹が「上新粉」で作ったらおいしかったと言ったんですが、その時はそのお店では「団子粉」しかなかったのでそれを買いました。

「うるち米粉が多かったからおいしくなかったのかもな」

と、父親が言ってたので、それじゃああんこがある間にもう一度「上新粉」でリベンジ!と粉は買ってあったんですが、色々と用事が入って作れずにいました。

昨日の日曜日、妹が買って使った残りを少しだけお団子にして、クマ旦那さんと2人で食べようとしたんですが、

「どうしてこれこんなに柔らかいの、水の量もちゃんと量ったのに・・・」

ちょっと、げんなりするぐらい柔らかくなってしまいました。

手では丸められず、スプーンでお湯に落としたんですが、なんか、一反木綿みたいになってしまいました。

「これでもおいしいよ」

と、クマ旦那さんは言ってくれたけど、う~ん、おいしくないことはないけど、ね(笑)

今日は実家でさらに気をつけて水の量を量って成功、写真のようになりました。

20160822a

うん、やっぱりおいしい。

「どうして昨日はあんなになってしまったのか?」

すごく不思議で、ふと気づいて計量カップを見て気付きました・・・

「あー!昨日、液体を量るところじゃなくて粉物を量るところを見てたのかも!」

計量カップに色々な物を量るようにメモリがついてるんですが、今思えば反対のところを見てた気がする。
調べてみたらかなり量が多い、そりゃ一反木綿になるわ(笑)

「やっぱりこれの方がおいしいね」

ってクマ旦那さん、そりゃ当然です(笑)

やっぱりお団子は容量を量ってきちんと作りましょう。
その方がおいしいです(笑)