積もるかな?

今日の天気予報でお昼頃に雪マークがついてました。

当地では雪が降ることがほとんどありません。
あったとしてもチラチラ降るだけ。
積もるなんてことはもっともっとまれ、何年に一回かぐらい。

そういうわけで、雪マークがあっても雨で終わることも少なくありません。
ですが、今回は当たりました。

お昼過ぎ、2時半頃かなあ、灯油を買いに行った帰り道、細かくて固い雪がフロントグラスに打ち付けてきました。

ワイパーを動かしたら、端っこに集まって氷がたまってから流れていきました。

「これ、積もるかなあ?」

そう思いながら実家に帰り、灯油を降ろして中に入ってもやむ気配がない。
全体的に薄っすらと雪が舞ってるような感じ。

しばらくしたら父親が、

「車の上に雪が積もってる」

と言ったので見てみたら、その時にはもうやんでたんですが、うっすらと上に氷っぽい物が乗っかってました。

その後も何回かチラチラして、実家からマンションに帰る時にも降ってきました。
駐車場に車を入れて見たらまだ上に氷っぽいのが残ってました。
それが下の写真です。

20170123a

このまま朝まで残って凍ってるかしら?
それとも、朝には溶けてるかなあ?

夜中に降ったらもしかしたら積もるのかも知れません。
どうなってるかなあ?

成人の日のお菓子

えっと、いつでしたっけ、成人の日(笑)

冗談ではなく、以前は1月15日固定だったんですが、今年のようにそれより一週間も早くに成人の日が終わられると、もう何日だったかすっかり分からなくなりました。

センター試験とかとかぶらないように第二月曜にしたのかも知れませんが、ちょうど一週間、今までと一番遠い日になってしまったら、もう意味が分かりません。

それはそれとして、そこからさらに遅れることしばらく、昨日、妹が実家に来て、

「○○(甥っ子です)先日の成人の日のお祝いのおすそ分けに」

と、和菓子を持って来てくれました。

20170122a

あっさりとして上品な甘さ、いい和菓子は本当にじっくりとおいしいですね。

もう日にちはすっかり経ってしまいましたが、あらためて甥っ子の成人をお祝いしながらいただきました。

ついこの間生まれたばっかりで、ずっと「ねーちゃんねーちゃん」とくっついてきてたのになあ。
はあ、年取るはずです(笑)

30-40

リビングについている蛍光灯がチカチカし始めました。

「サイズを見ないと」

そう言ってクマ旦那さんが見てくれたら、リビングの丸い蛍光灯のサイズは、

「30と40」

でした。

うちの蛍光灯は全部で5ヶ所ありますが、サイズがちょっと違うのがあるんです。
そのうちリビングはそのサイズです。

普通にそのサイズのを買って交換すればいいんですが、ちょっと気になるのが、この蛍光灯、一番最近に取り替えたところなんです。
一番最近に取り替えたのがだめになるって、ちょっと寿命がくるのが早過ぎる・・・

一番使う電気なら分かるんですが、リビングよりダイニングの方がどう見てもよく使ってる。
なので使ったから、というのではなさそう。

それに、この電気、スイッチを入れてからしばらくしないと点かないんです。
割りとすぐ点く時もあれば、ずーっと放置して、忘れた頃に点くこともある。

「中の蛍光灯だけじゃなく、外のがもう悪いのかなあ」

そういう話もしています。

全く使えなくなったとか壊れたなら買い換えればいいんですが、そこそこ普通に使えてるのにちょっと変、なのが一番困ります(笑)

どうしようかなあ、外の枠から買い換えるか、それとも蛍光灯だけ買い換えるか・・・
蛍光灯、多分、このサイズじゃない方が多いと思うので、次に買うなら多い方のサイズに合わせて買いたいし・・・

と、今日、買い物に出たのに買い忘れたついでにこういうことを考えてグズグズしてます。
いや本当、どうしましょ(笑)

神戸弁やない「べっぴんさん」

朝ドラを毎日楽しみに見ています。

特に今回は神戸の、しかもファミリアの創設者がモデルのお話ということで、わくわくして見始めました。

ドラマとしての展開は、まあそこそこ、ですか。
史実とフィクションを取り混ぜて、「なるほど、ここがこうなってるのか」「よく考えてあるなあ」と感心するところもあれば「そういうこと書く必要あるのかなあ」と思うところもある、という感じです。

ただ、どうしても気になるのが「神戸感」がないのが相変わらずというところです。

一番気になるのはやはり「神戸弁」です。
神戸が舞台のドラマって、よく大阪弁でやられてて、見てるとイライラしてしまうことも多いです。
それよりは標準語っぽい今回の関西弁、まだましかなと思うのは思うんですが、どうして神戸弁にしてくれないのか、とかなり残念です。

初期の頃は、主人公のすみれとその友人達、どの人もいわゆる「ええとこの子」で、多少そういうおうちの方は言葉が違ってもしょうがないのかも、と思って見ていました。
元町の住人の方たちも、そこまでたくさんセリフもなかったですしね。

ところが、年が明けて一気に10年も年数が経ち、子供世代の周囲にはそのへんのお兄ちゃんお姉ちゃんみたいな人も増えたのに、やっぱり神戸弁の人が一人もいない。
ジャズ喫茶に集まる人達、どうみても上流社会の人じゃないですよね、だったら庶民の神戸弁でしゃべってもいいようなものなのに。

「神戸弁の一番の特徴」はやっぱり「~とう」です。
語尾の「してる」が「しとう」になるだけで、どれだけ神戸らしいか。
多分一回も欠かさずに見てますが、一度だけ、明美さんが「知っとう?」と言ったことがあるだけです。
今朝もすみれがナイトクラブで遊んでいる娘、さくらに対して「何をしてるの!」って・・・
「何しとうの!」か「何しとんの!」って言うの、そんなにむずかしいんでしょうか?

元々が関西弁じゃない方がたくさん出演してらっしゃるのなら、方言指導で「~とう」ってするぐらい、同じ手間じゃないかと思うんですよね。

少し気になったので、神戸近郊の友人に「~とうって使う?」と聞いてみたところ西宮や宝塚あたりまでの人が「使っている」「使うだろう」とのことでした。
西は、播州弁が強くなるので明石、加古川あたりからは使わないかも知れませんが、阪神間は使うところが多いと思います。

「方言指導」の方がちゃんとついてるのに、どうしてそういう特徴的な言葉を使わないのか、そのあたりだけがやっぱり気になります。

療養の日

今日は木曜日、用事がなければ実家に行くのを休む日です。

以前は平日は全部行ってたんですが、私が倒れて入院してから、用事がなくても一日は休むようにしました。
たとえ実家とは言え、やはり一度家を出て数時間いないというのはそれなりに負担にはなってますし。

今回、父親も昨日くしゃみをしたりして心配をしてたんですが、私が無理して行ける状態ではなく、家で一日ゆっくり休んでました。
最低限の家事、洗濯とご飯作りだけして後はひたすら寝てただけ。
昨日も同じぐらいの時間、朝は家で、午後からは実家で横になってたようにも思いますが、やっぱりきちんとお布団に入って横になるのとは違いますね。

かなりしゃっきりしたとは思いますが、明日はまたものすごく寒いらしい・・・
本当は続けて休みたいところですが、さすがにそうも言ってられない。

クマ旦那さんは「休みなさい」と言いますが、高齢の父親も心配です。
特に、くしゃみしてたし、電話では「大丈夫」と言っても嘘なこともあるし(笑)

時間短縮とかなんとかして、今週いっぱいでは元気になりたいところです。

食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ