こぐまのケーキ屋さんシール

ツイッターで評判になり、本にもなった「こぐまのケーキ屋さん」ってご存知でしょうか?

私もはまってしまって大ファンです。
本もグッズも買ってしまい、今のキーホルダーはこぐまの店長さんだったりします。

その「こぐまのケーキ屋さん」がローソンとコラボしてシールになった!
昨日から数量限定でチョコ2つ買ったらシール1枚もらえる。

うちのご近所にはローソンが2軒あります。
以前、リラックマの和菓子企画があった時、どっちにも置いてなかった。
たまたま行った少し遠くのローソンで買えたんですが、持って帰るうちに形がくずれて、リラックマがキイロイトリにキックされたみたいになってたなあ(笑)

そんなこともあったので、あまり期待せず、一番近くのローソンに行ってみたら、

「あ、店長いる!」

そう、やってたんですよ。
しかもシール3種類、まだ揃ってる♪

もちろんチョコ6個買って3枚共ゲットしました♪

うれしいうれしい♪

ただ、みなさんシールってどうされてるでしょう?
私は、子供の頃からもったいなくて貼れない(笑)
そのまま置いてるままです。
多分、子供の頃買ったシール、そのまま実家の押入れに入ってると思います。

甥っ子が小さい頃、「ギンガマン」のシールをそれこそ「ガンガンギギンギンガマン」の勢いであっちこっち貼っててびっくりしました。
今も実家の小タンスやら小さいケースやらに当時のシール残ってます。
剥がせない(笑)

オタクの者の買い方に「3つ組で買う」というのがあるそうです。
1つは使う用、2つ目は保存用、3つ目は予備。
私は3つはあまりないけど、それに近くてやっぱり2つは買ってしまう方です。

「チョコばっかり買ったらだめよ、体によくないよ」

クマ旦那さんにそう言われてます。
あまり甘いものたくさん食べちゃだめなんですよ、私。

んでもね、限定だし、今だけだし、店長だし。
だめかしら、もう1枚ずつゲットしちゃ?(笑)

5連休、一番大きな影響

世間では昨日まで3連休でしたが、我が家は今回クマ旦那さんが5連休です。

職場がまとめて5連休にする代わりに、他のところが3連休の時にただの連休になったりしますが、今回は他よりお休み多めです。

私は、父親が実家の店を日曜日以外休まないもので、土曜日も実家に行き、日曜日休みで昨日もどうしても外せない仕事があって出勤(笑)です。
昨日は連休で妹一家3人が来てたので、午後からは一緒にお茶したりもしましたが。

その代わり、今日は早めに家に帰って、夜クマ旦那さんとお出かけします。
ごく近場ですが、平日にお休みってあまりないので、たまにはね。

そういうわけで、5連休と言っても普段とほとんど変わりない生活をしてるわけですが、一つだけすごく大きな影響を受けることがあります。

それは、

「ゴミ捨て」

今はハッピーなんちゃらで月曜日がお休みのことが多いですが、翌日の火曜日、燃えるゴミの日にうっかりしがちです。
月曜日な気がするんですよねえ。

今朝も、いつもよりゆっくり7時に起きてから、

「あ、ゴミ捨てないと!」

と、急いで用意しました。

いつもだったらもうとっくに捨ててる時間、それだけでかなり焦ってしまった。

以前は全部用事を終わらせて、場合によっては実家に行く時間にゴミも一緒に持って出てました。
ですが、時々すごく早く来て捨てられなくて焦ったこともあり、最近はクマ旦那さんが仕事に出る時間までにお天気見がてら捨てに出ます。
大体6時半から7時の間が多いですね。

いつもより遅く、7時10分ぐらいに捨てに出たんですが、もう外は暑い。
いつもこんな中を仕事に行ってくれてるんだなあ、と改めて感謝でした。

明日もう1日お休みだから、明日もゆっくりさせてあげようと思います。

しかし、連休の一番大きな影響がゴミ捨てだなんて、のんきだなあ。
どこかに遠くに出かけたり大きなことがはないけれど、普通の日が過ごせるのがありがたいな、と今は特に思います。

避難準備・避難勧告・避難指示

土曜日に「ハザードマップ」について思ったことを書きましたが、今日は「避難」関連について思ったことを。

以前、水害があった時、高齢者施設で多くの方が犠牲になりました。
その時に初めて「避難準備」の意味を知りました。

「避難準備」とは「すぐに動けない人は早めに逃げる準備をしてください・逃げ始めてください」の意味なんだそうです。

「準備」ってつくだけで緊急性は少ないような印象ですよね。
「まだまだ大丈夫」そんな感じです。

なので、その施設でも特に何もせずにいたら一気に水が出て犠牲者が出てしまった。
「避難準備って言ったでしょ」と言われても、意味を知らなかったらまさかと思いますよね。

次に「避難勧告」ですが「安全な場所にすみやかに避難してください」の意味だそうです。

これも正直そんな急いだ印象受けません。
これが上に書いた「避難準備」的な印象です。

「勧告」ってどういう意味なんだろうと調べてみました。
辞書によって色々ですが、中に今回の場合に当てはまりそうなのがあったのでそれを参照に。

「行政機関が、相手方の任意の協力同意を得て、その意思を実現しようとする行為」
「法的拘束力をもたない非権力的行政作用、相手方に対して直接になんらの法的効果を伴わない事実行為」

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

これもあまり急いだ印象はないです。
他の辞書にも「ある行動をするように勧めること」とあり、「できればしたらいいですよ」な印象ですよね。

ですが、この「避難勧告」が出た段階では「みんな避難しておいてほしい」のだそうです。

無理だと思う。
「できればしてくださいね」って言われたら「できたらやります」「無理しなくていいかな」って思うと思う。

そして次が「避難指示」なんですが「緊急」とつき「人的被害の危険性が高い直ちに避難」「外出が危険な場合は安全な場所に避難」となります。

ここでやっと「避難しないといけないかな」って思う言葉が出てきました。
ですが、この段階では「避難し終えてることが望ましい」って、無理。
やっと「逃げなくちゃいけないか」と思うぐらい。

「指示」についても調べてみたけど、

「こうしなさいと指図すること」

だそうです。

ここでやっと強制性が出てきた感じ。

思ったんですが、言葉がゆるすぎますよね、どれも。
これ言われて「だから避難しろって言ったのに」って言われても、な感じです。

体裁だけ整えたような言葉を使ってるから緊急性が伝わらない。
というか、辞書で調べた限り、言葉の意味を間違えてるとすら思えます。

その上に、テレビで見た場面ですが、水害後の片付けをしていて土砂崩れの危険性があるからと避難を促しても「逃げない、ここで死ぬ」ってじっとしてるんですね。
避難場所まで500メートルとか、そこまでの移動が辛い方なんでしょうか。
うちの父親も今はあまり長距離歩けないので、もしも一人だったらこういうこと言い出すかも知れません。

行政がもっと厳しい言葉で指示出すこと、それとそれぞれの人の認識をもうちょっと改めること、この両方をなんとかしないと、これからも同じ被害は出続けると思います。

ハザードマップ

先週の大雨から一週間、思った以上にひどい被害と犠牲が出てびっくりしています。
数字が増えるばかりなんて・・・

世間ではいろいろ原因を探しているようですが、いわゆる「ハザードマップ」の通りに水に浸かったとの話題がありました。
そのエリアにいる方々に避難するようにと言ったものの、避難しなかった方が被災した、そういう内容だったと思います。

マップ通りに水に浸かった事実にびっくりしましたが、同時に、

「だったら、どうしてもっと厳しく避難するように言わなかったのだろう」

との疑問も持ちました。

結局、地図を作った人達も「最悪の場合」と思ってはいても、その「最悪の場合」にはならないんじゃないか、と軽く考えていたんじゃないんだろうか。
そういう風にも思えました。

それと、

「ハザードマップを知らない人も多かった」

との言葉も気になりました。

せっかく作ったのに知られないと何の意味もない。
やはりどう考えても、私も含めて、ですが、やっぱり大部分の人が「まさかそんなこと」と思ってたことが起きたんでしょう、残念ながら。

それで私の住んでいる地域の「ハザードマップ」を調べてみたところ、幸いなことに何も危険らしき危険は見つかりませんでした。
うちだけじゃなく、実家も、クマ旦那さんの実家も、妹の家も、どこも何もなくてほっとしました。
地震以外は今のところまず大丈夫、という感じですか。

もしも、避難勧告が出たら、その時、いつどうやって避難するか、それでも決めておかないと。
「いざ」という時に動けないと地図で大丈夫と言われても意味がない。

まずは「ハザードマップ」の周知の徹底、それから私達の意識の改革、「まず大丈夫だろう」との甘い認識をちょっと改める、この2つでとりあえずもっとたくさんの人命が助かるんじゃないかと思います。
頭で考えて言うだけは簡単ですけどね・・・

谷崎潤一郎記念館と神戸探訪

昨日は東京からお友達が来て半日遊んできました。

暑いのは暑かったんですが、曇ってたので少し楽だったかな。
お日様ギラギラがなかったので。

彼女がホテルにチェックイン後、そこから近い元町駅で待ち合わせて芦屋へ行きました。

「谷崎潤一郎記念館」

お友達の要望でそこに行ったんですが、正直、関西にそんな場所があるなんて今回聞くまで知りませんでした。

行ってみたら風情のある建物の記念館、谷崎~って感じです。
ただ、中の展示はこじんまり。
さらっと見てさらっと終わる感じです。
エキシビジョンで「文豪ストレイドッグス展」というのもやってたんですが、両方合わせても10分もあれば見てしまうぐらい。

ぐるっとひと回りし、中庭に。
この庭がよかったです。
日本庭園のようなお庭。
谷崎が執筆してた部屋からそのお庭が見えるような造りに作ってあるんですが、うん、そんな感じ。

本当に短時間で出てきてしまいましたが、それ以上見るものないの(笑)
もっと色々資料とかあるじゃないかと思うんですが、テーマ絞って少しずつ展示してるのかな?
今回は芥川龍之介との関係をからめたような展示でしたが、違うテーマの時はどんな感じなんだろう、と気にはなりました。
入場料300円だし、何回も行こうと思ったら行けないことはない、ですね。

その後、

「せっかく芦屋に来たんだから芦屋マダムっぽくお茶しましょう」

と、少しの間そこでマダムっぽく歓談(笑)

どこを見ても何をしても「さすが芦屋」と言いながらの芦屋探訪でした。

三宮まで戻り、どこかで夕食をと探したんですが、食事してゆっくり話してできるお店が分からない。
あまり外食とかしませんしね、私も。
さっと食べてさっと出て、またお店移動しても大変なので、モザイクの「フィッシャーマンズ・ワーフ」というバイキングのお店に行くことにしました。

ここはお魚メインのバイキングで、味もよくて何より時間制限がないんです。
何回も行っててよく知ってるお店です。

三宮から浜の方をずっと歩いてモザイクまで移動。
その時に「フィッシュ・ダンス」という巨大な鯉のオブジェの横を通りました。

「何これ、見たことない、魚?」

もう何回も神戸に来てるお友達ですが、ここは初めてだったみたい。
一緒に来たことあったかなと思ったんですが、あの時は「シティ・ループ」で移動したから、こんなそばには来なかったのかも。
珍しがってもらえてよかった。
そういや私もそばまで来るの久しぶり。

モザイクまで移動して、「フィッシャーマンズ・ワーフ」で腰を据えてゆっくりおしゃべりと食事。
夜景を見ながらのんびりできて、いい時間を過ごすことができました。

最近は1年に1度ぐらい会ってるのかな。
今度はまた1年後かも知れない。
1年に1回ぐらい、一人で自由に旅行とかできる時間が取れるんですが、その時はこっちに来てくれてる気がします。

その時にまでに、まだまだ彼女を案内できる場所、ゆっくり喋って食事できるお店を探しておこうと思いました。
また遊びましょうね、楽しい時間と色々な楽しい物をありがとう。

食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ