スポンジは強い

食器洗いのスポンジって色んな種類がありますよね。

よく粗品か何かでもらうのは、薄いスポンジにネットがかかったタイプです。
私も以前はこれを使ってました。

使ってる時からちょっと不満だったんですよね。
すぐにネットが切れる、すぐにへたる。
それでもいただく機会が多かったり、つい同じようなのを買って使ってました。

そんなある時、妹がダスキンのかなりしっかりしたスポンジをくれて使ってみたら、すごくよかったんです。
薄いスポンジの方が便利なように思ってたんですが、私には硬いしっかりしたスポンジの方が合ったようです。

ダスキンのは買うのが面倒なので近くで売ってないかと色々使ってみて、今は「スコッチ」の両面使えるタイプの硬いスポンジを使ってます。
オレンジと緑の2色あり、1つでも売ってるし、2つ入りもあります。
ぺったんこのよりは高いけど、ダスキンのよりは安くて使い勝手がいいのです。

丈夫だし使いやすいんですが、ダスキンのもスコッチのも、

「捨て時が分からない」

という難点があります(笑)

へたらないんですよね、なかなか。
ダスキンのは3枚おろしになるまで使えるし、スコッチのもケバケバしてきてもまだまだ使える。

でも衛生面を考えたら、あまりケバケバしてへたってしまうまで使うのはよくないようです。
そこで、スコッチのはそこそこケバケバしてきたら、キッチンばさみで4つにカットして、排水口や流し台、洗面所なんかを使って汚れたら捨てるようにしています。

なんですが、そういうところに使ってもなかなかへたらない(笑)
それでそのうちに次のがへたってくるもので、その頃になったら泣く泣く捨ててます。
今もまだ2つぐらい切ったのが残ってます。
丈夫過ぎるのもうれしいけど困るというスポンジの話でした(笑)

やっと夏服入れ替え

といっても、そう大したことをしたわけではありませんが。

ずっと着る服は洗濯して、パイプハンガーにそのまま掛けて、着る時はそこから着てそのハンバーにまた洗濯したのを掛けてという形にしてます。
毎回たたむのはタオルと下着ぐらいにしてます。
すごく楽になりました。

その洋服掛けに夏服と冬服が混在していて、かつかつの渋滞状態になってました。
昨日もまた10月半ばまで気候が戻って暑かったですが、夏と冬が交代で来るようなこの気候、半袖を片付けられなかったんですよ。
半袖の上に薄い上着を羽織って、みたいな感じで調節してましたし。

ようやく半袖を畳んで押入れの引き出しに片付け、少しすっきりしました。
何着か処分する候補は、前に使ってたちょっと壊れたパイプハンガーに掛け、ちょっと考えてます。
思い切りが悪いのです、私(笑)

振り返ると、着てない服が大部分なんですよね。
でも、なかなか処分できない。
だったら思い切って処分してしまおうと、一度そこそこの量を古着屋さんに売りました。
値段としてはグラムいくらなので100円少々になりましたが、私としては思い切ったんですよ、うん(笑)

とりあえず押入れを占領してる洋服類、それから紙類が多いのです。
その2つを処分していったら、もうちょっとすっきりできる、はず。
エンジンかけてがんばろう!

お米ルーレット(笑)

調べてみたら11日ですが、

「お米がいっぱい」

という日記を書いてました。

内容は、

「クマ旦那さんが夜だけ炭水化物をやめるとご飯を食べなくなったのでいただいたお米がいっぱいある」

というものです。

今も結構夜だけご飯を食べてません。
朝はパンだったりするもので、そんなにお米も減ってません。
お寿司やカレーにしたら一気に減るんですが、最近はそういうメニューもうやってないのでやっぱりお米は減ってません。

お米は野菜と一緒、冷蔵庫で保存した方がいいと聞くもので、ジッパー袋に5合ずつ分けて入れ、うちの冷蔵庫と実家の店の冷蔵庫に分けて入れました。
全部じゃなくて一部入れてないのもあります。

今朝、実家の父親と病院へ行くことになっていたんですが、行く前にお米を洗って仕掛け、お昼に炊けたのを食べるように支度をして行きました。

その時に、急いでいたので店の冷蔵庫に入ってるジッパー袋のをさっと取り出し、

「これは新米かな?それとも前のお米かな?」

と言いながら取り出す。

表に昨年のか今年のか書いてあるんですが、店の冷蔵庫なのでぱっと見たところ見えないように裏向けて入れてあるのです。
それをルーレットのように「どっちかな?」と取り出したわけです(笑)

出してみたら、新米ではありませんでした。
やっぱり新米の方がおいしいんですが、前のも食べないと減らないですからね。
例えば、どうしても新米がいい!、もしくは新米じゃない方がいいな、と言う時以外はこうしてルーレットしようかな(笑)

順番ではないと分かっているものの・・・

先日、私も好きだった若い俳優さんが突然亡くなりました。

ショックでした・・・
命は順番じゃないと分かってはいるものの、やっぱり自分より若い方が亡くなるというのはなんと言っていいのか分からない気分になります。

かといって、じゃあ年上ならいいのか?と聞かれると、それをいいとも言えません。
誰にだって長生きしてほしい、元気でいてほしい。

それと同時に、自分だっていつどうなるか分からない、ということを改めて感じます。
明日の朝目が覚める保証なんて誰にもないんですよね。

もうずっと前のことになりますが、友人の弟さんが20歳の若さで亡くなったことがあります。
家を出て大学の寮に入ってました。
前日、同じ寮のお友達と「また明日」と自分の部屋に戻り、翌朝、大学の時間になるのに起きてこないので起こしに行ったら、もう部屋で亡くなってたらしいです。
私も二度ほど会ったことがある人だっただけに、すごくショックを受けました。

結局、生まれてすぐの赤ちゃんも、100の長寿を得た人も、私のような中途半端な年齢の人間も、みんな今この時間の重さっていうのは一緒なんですよね。
でもつい忘れてしまう。
自分の時間がいつまで、と言われたら、締切に追われるように色んなことを片付けたりするんだろうけど、時間が無限にあるように「また今度」と思うことは本当に多いです。

順番ではない、そう心に刻み、今の重みを再確認しました。

ファスナーまで多分日本製

一昨日から掛け布団を冬布団に替えました。

少し前から寒かったんですが、夏布団と「シャーパ」で調節してちょうどよかったので一昨日まで使ってました。

もう一つ、冬布団を出すのが遅かった理由の一つが、

「気に入った掛け布団カバーが見つからない」

でした。

前に使ってた掛け布団カバーのファスナーの部分が壊れてしまい、使えなくなったんです。
気に入ってた柄だったので、そういうデザインので日本製、そしてあまりお高くないのを探してたんですが、なかなか見つかりませんでした。

近所の布団カバーを扱ってるお店は全部行ったし、ネットでも探しましたがない。
あってもすごく高い。

「もう違う系統のデザインにした方がいいのかなあ」

そう思いながらまたネットをたぐっていたら、

「あ、これいい!」

前使ってたのとデザインは違いますが、同じ風合いのデザイン、しかも日本製なのに値段がそんなに高くない。
一つだけ、クマ旦那さんと色違いで買うのに、お布団はピンクとブルーですがカバーはピンクとグリーンのセットだった。
まあ、クマ旦那さんはグリーンが好きなのでいいかなとその部分は納得しました。

お布団はクリーニングに出していつでも使えるように待機してたので、そこに新しいカバーをかけて出番となったんですが、カバーをかけてる時に思わぬ計算違いが!

「あ、このファスナーYKKや!」

みなさんもご存知の日本のファスナーのメーカーです、YKK。
日本製と言いながら、多分ファスナーとかは違うんだろうなと思ってました。

今まで、敷布団も掛け布団もみんな生地は大丈夫なのにファスナーが壊れて使えなくなったんですよね。
カバーだけじゃなく、服もファスナーが壊れてだめになったのが結構あります。
父親のズボンとかもそうだったなあ。

なので今回も生地や縫製は日本製だとしてもファスナーは何も印がないどこのか分からないものだろうと勝手に思ってました。

「見て見て、ファスナーがYKK!」

と、クマ旦那さんにも報告してしまいました(笑)

そうしたらクマ旦那さんは、

「トンカツの?」

って、それはKYK!(笑)

関西の人は分かりますよね?(笑)

うれしいなあ、やっぱり日本製がいい。
長持ちしてくれるといいな。

食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ