「食」カテゴリーアーカイブ

やさしいごはん

先日からクマ旦那さんがちょっと胃腸の具合が悪く、「おかいさん」と梅干しを食べてました。

水曜日から普通のご飯と焼き魚ぐらいの食事に戻したんですが、

「唐揚げ食べたいなあ」

とか、

「カレー食べたいなあ」

とか言ってます(笑)

そのぐらい良くなりました。
よかった。

やっぱり「おかゆ」ってそういう時に体にやさしいご飯なんですよね。

他の国ではそういう時にどういうご飯を食べるんでしょう?
スープとかかなあ。
それに柔らかいパンをひたしたりして、そういうイメージです。

ずっと昔になりますが、エジプトに旅行に行った時、その少し前にインフルエンザにかかって胃腸をやられてたせいか、途中で胃の具合が悪くなったことがありました。
その時にご飯が食べられなかったら、ガイドさんがあるものを持って来てくれました。

「モロヘイヤと麦のスープ」

多分、別に頼んで作ってくれたか何かだと思うんですが、とろっととろみのあるスープにライムを絞って飲みます。
おいしかったなあ。
あれで胃が落ち着いたのか、その後はまたガンガンおいしいものをいただけました(笑)

世界中のどんな場所でも、そういう「ほっこりするやさしいご飯」があると思います。
体調を崩したのは残念でしたが、そのおかげで出会うことができたのが、今となってはいい思い出でした。

「おかいさん」と「梅干し」

クマ旦那さんがちょっと胃腸の具合を悪くしました。

今朝から「おかいさん」にしています。

「おかいさん」とは、一般的に言う「おかゆ」ですね。
関西弁で言うと「おかいさん」になります。
「煮物」が「炊いたん」になるような感じ?

今日と、もしかしたら明日も一日「おかいさん」にしようかなと思っています。
かなり良くなったんですが、下手に食べたり飲んだりして戻ったら大変ですから。

今回は牛乳が悪かったみたい。
昨夜、「かんとだき(おでん)」を食べた後、もう大丈夫だろうとりんごジュースを牛乳で割って飲んだら、その後から気分が悪くなりました。

少し前からちょっと具合が悪かったのが、この土日にもう治ったと思って油断してしまったようです。
今回はちょっと厳しくいこうかな。

そういうわけで、多分明日も「おかいさん」です。

「おかいさん」には梅干しが合います、定番ですね。
でも子供の頃、母親が「おかいさん」を作ってくれても偏食がひどかった私には梅干しは苦痛だったなあ。
今はおいしいと思いますが。

冷蔵庫に入れてあった梅干しが切れてきたので、大きなビンから移しました。
今食べてるのは2016年に漬けた梅です。
かなり減ってきたので来年はまた漬けようかな。

梅干しは酸っぱいけどアルカリ食品、どうしても酸性に傾きがちな人体には良い食品らしいです。
あまり食べてなかったけど、1日1個の梅干し、いいかも知れない。

実家の梅干しも減ってたので、そちらにも取り分けて持って行きます。
今日から食べよう!

エビはおまかせ

今日は妹が実家に来るということで、父親のご飯はおまかせして、クマ旦那さんと2人、明石城で開催されてるB-1グランプリへ行って来ました。

せっかくそこそこ近くでやるんだし、雰囲気だけでもと思って行きましたが、何しろ明石城プラス海側の市役所に会場があるもので、町全体がイベント会場のようで大変でした。
警察と警備の方があっちにもこっちにも。
会場を移動する人の波を整理するのに通行止めも多く、本当に街中てんやわんやって感じでした(笑)

明石城は実は姫路城よりも敷地が広く、そこを全部使い切るように会場があっちこっちに設営されているもので、食べたものを全部消費したのじゃないか、と思うぐらい歩きました。
こんなに歩いたのは久しぶりだったなあ。
明石城に行くのも久しぶりでしたが。

妹が来てくれたおかげで、楽しい1日を過ごすことができました。

帰ってきてクマ旦那さんだけマンションに残し、私は買い物をしてから実家へ。
まだ妹がいたので色々話をして、5時頃に妹は帰りました。

妹が作ってくれる父親の食事(私もいただいたりしますが)はややエビが多い。
どうしてかと言いますと、私が生のエビ・カニのアレルギーで、あまり料理をしないからです。

火を通すと食べられるんですが、生のを触ると手がかゆくてかゆくてどうにもなりません。
それでも食べるのは嫌いではないもので、調理する時には手袋をしてエビやカニに触れないように気をつけるんですが、それでもどこかにちょっとつくとかゆいです。

名前のエビ・カニ、甘くておいしくて好きなんですが、もう食べられないだろうなあ。

そういうわけで、今回もエビ料理を作って帰ってくれました。
ありがとうね~

お米ルーレット(笑)

調べてみたら11日ですが、

「お米がいっぱい」

という日記を書いてました。

内容は、

「クマ旦那さんが夜だけ炭水化物をやめるとご飯を食べなくなったのでいただいたお米がいっぱいある」

というものです。

今も結構夜だけご飯を食べてません。
朝はパンだったりするもので、そんなにお米も減ってません。
お寿司やカレーにしたら一気に減るんですが、最近はそういうメニューもうやってないのでやっぱりお米は減ってません。

お米は野菜と一緒、冷蔵庫で保存した方がいいと聞くもので、ジッパー袋に5合ずつ分けて入れ、うちの冷蔵庫と実家の店の冷蔵庫に分けて入れました。
全部じゃなくて一部入れてないのもあります。

今朝、実家の父親と病院へ行くことになっていたんですが、行く前にお米を洗って仕掛け、お昼に炊けたのを食べるように支度をして行きました。

その時に、急いでいたので店の冷蔵庫に入ってるジッパー袋のをさっと取り出し、

「これは新米かな?それとも前のお米かな?」

と言いながら取り出す。

表に昨年のか今年のか書いてあるんですが、店の冷蔵庫なのでぱっと見たところ見えないように裏向けて入れてあるのです。
それをルーレットのように「どっちかな?」と取り出したわけです(笑)

出してみたら、新米ではありませんでした。
やっぱり新米の方がおいしいんですが、前のも食べないと減らないですからね。
例えば、どうしても新米がいい!、もしくは新米じゃない方がいいな、と言う時以外はこうしてルーレットしようかな(笑)

大根葉

昨日は「お米がいっぱい」という日記を書いたんですが、今日いっぱいなのは大根です。

昨日、亡くなったいとこの旦那さんが、

「大根を届けたいけど伺ってもいいですか?」

と、電話をくれて、2時頃からかな、実家に来ました。

以前はうちの実家からそう遠くないところに畑を借りて夫婦で菜園を楽しんでました。
それが、その菜園がもう人に貸すのをやめることになり、うちからは遠いところに新しい畑を借りることになりました。

「おじちゃんのところから遠くなってしまった、あまりこっちには来られなくなる」

と、最後に来た時に言って帰ったらしいのですが、私はその日は実家に行かない日だったので、さびしくなるね、とだけ言ってました。

ところが、そう言って帰ってから10日ほどだったかなあ、いとこが突然亡くなってしまいました。
畑が遠くなるぐらいだったら、来てくれる回数が減っても顔を合わせる機会はありますが、これは・・・
ショックでした。

亡くなってもう何年かになりますが、それからもいとこの旦那さんだけがこうしてちょこちょこ顔を出してくれて、野菜を届けてくれたり、こちらがなにかおかずとかを持って帰ってもらったりしてます。
それで今回は大根を持って来てくれたのでした。

大きな大根が4本。
帰りには位置的に反対になる妹のところにも届けてくれたようです。

さて、大根4本、どうしていただきましょうか?
とりあえず店の冷蔵庫に3本入れましたが、どれも大きいし(笑)

大根をくれた時に、

「大根の葉っぱは食べますか?」

って聞いてくれたんですが、うちは食べないんですよ。

もっと若いうちの大根の間引き菜、あれは塩もみして「菜飯」にして食べるのが私は好きなんですが、他の人はそんなに好きでないのでやらなくなりました。
大きい大根の葉っぱでやったこともありますが、やっぱり間引き菜の方がおいしいんですよね、柔らかいし。

大根の葉っぱってそんなにみなさん料理してらっしゃるんだろうか?
炒めものに、とか聞きますが、間引き菜ですらあまりみんな食べないので、ほぼ捨ててしまってます。
買ったやつについてても、切って捨ててしまうなあ。

苦いですよね、大根葉。
わざわざ使うほどでもないという気持ちと、もったいないし立派な葉っぱ、なんとかして食べたいという気持ちの真ん中で、ついつい捨ててしまいます。
いい活用方法、あったら教えていただけたらうれしいです。