エゴマとシソ、見た目は似てても違います

今夜は切り落としの牛肉を焼き肉のタレで炒め、それを野菜で巻いて食べました。

野菜はサニーレタス、水菜、エゴマ、シソを用意。
くるっと巻くと写真のようになりました。

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「これ大きい方がエゴマで小さい方がシソね」

と、クマ旦那さんに説明し、それぞれが好きなように巻いてもぐもぐ。

しばらくしたら、エゴマを取って味を見るのにかじってみたクマ旦那さんが、だまってこっちにエゴマを渡してきた。

「あれ、おいしくなかった?」

と聞いたら、

「やられた、見た目は一緒なのに全然違う、これは青虫の仲間・・・」

と(笑)

クマ旦那さんは好き嫌いは多くないんですが、いくつか苦手な物があり、その一つが木の芽なんです。

私は好きで春になると作るんですが、「タケノコの木の芽和え」を出したら、

「これは、青虫の味がする・・・」

と言い、それ以来食べようとはしません(笑)

青虫の味、食べたことはないけどなんとなく分かる(笑)

それでエゴマもどうやら青虫グループに振り分けられたようです。
確かにシソとはちょっと違うけど、少し苦いけど、うーん、まあ青虫?(笑)

なのでエゴマは私が全部食べ、クマ旦那さんにはシソをあげておきました。
体にいいのにね、エゴマ。

穴子がないからカニカマとちりめんじゃこで

もうちょっと前になりますが、ばら寿司を作った時に具を冷凍してありました。

冷凍してたのの半分を一度使ってばら寿司を作ったんですが、まだもう一回分残ってました。
それを使って今回も簡単にばら寿司。

うちのお寿司は上に錦糸卵、いんげんかきぬさや、甘く煮た椎茸、それから穴子が乗るのが定番なんですが、最近は穴子がないんです。
正確にはあるんですが韓国産がほとんど、たまに中国産、その他。
どちらもあまり食べたくはない。

お雛様とかのお寿司の季節には日本のもあるんですが、売れないのかご近所のスーパーでは大部分がそうなってます。
一つ、魚屋さんが専門で入ってるスーパーもあるんですが、そこはちょっと遠いので、今日はわざわざ行くのもしんどい。

なので今回は穴子の代用品で済ませることにしました。

一番無難なのはカニカマかな。
それと柔らかいちりめんじゃこの2種類の合わせ技で写真のようになりました。
カニカマの赤とちりめんの白でいつもより少しにぎやか、かな。

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これでお寿司の具はなくなってしまったので、次回作る時は具を刻むところからです。
うーん、ちょっとめんどくさい(笑)

Cpicon お雛様のばら寿司 by ひよこ奥さん

せんど

今日、クマ旦那さんと話していて、

「せんど行ってないなあ」

と言ったら通じませんでした(笑)

関西の人にしか通じないんだろうなあ。
関西でも若い人には通じないかも。
私は神戸生まれ神戸育ちですが、今の若い人はそういう言葉使う機会も聞く機会もないかも。
大阪はどうかなあ?
落語を聞いてるとちょこちょこ出てくるんですけどね。

「せんど」とは、「しばらく」とか「長い間」とかそういう意味です。

「あの人にはもうせんど会うてないなあ」

と言ったら、

「あの人にはもう長い間会ってない」

てな感じでしょうか。

もうそこそこ関西弁はネイティブと自負しているクマ旦那さんですが、そういうちょっと古い言葉とでも言うんでしょうか、そういうのがちょこちょこと分かりません。

試しに父親に聞いてみたら、さすがに関西在住50年以上、通じました(笑)

今までにもそういう言葉を覚えたらうれしがって使ってたので、これも多分使うかな?使うんじゃないかな?(笑)

バスタブ解禁

今年の夏は暑くて暑くて、いつの頃からかお風呂はシャワーだけでバスタブに浸かることがなくなってました。

毎年、夏になるとクマ旦那さんはそうなんですが、それでも私だけは湯船に入ってたんですよ。
それが、あの暑くてたまらない時期、もうええわ!ってなりました(笑)

ですが、いつの間にかセミの声が聞こえなくなり、すっかり秋の虫の声ばかりになったこの頃、

「そろそろお風呂に浸かりたいなあ」

と、思うように。

季節が移り変わったんですねえ。

昨日、クマ旦那さんがバスタブをきれいにしてくれて、この秋のバスタブデビューです。

「うーん、いざ入ろうと思ったら暑くて別にいいかなって気も・・・」

と言ったら、

「ひどい!」

と言うことで、昨日の夜からバスタブ解禁です(笑)

あまり熱くせず、少しぬるめのお湯にじっくり浸かりました。
時間もそんなに長くは入らずそこそこで。
それでも、やっぱり気持ちよかったです、湯船に浸かるの。

今日も浸かりましたがやっぱり気持ちがいい。
これからはもっとどんどん浸かりたくなるんでしょうね。

カボチャはデザート?

昨日、クマ旦那さんの実家から荷物が来ました。

その中に入ってたのは1枚目の写真のカボチャです。

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「今年はカボチャがたくさん取れたから」

と、送ってくれたんですが、取れ立てのカボチャってまずヘタのところが違う気がします。

スーパーとかで売ってるのはヘタがもう乾いて縮んでしまってるんですが、まだみずみずしいヘタ。
カボチャは日持ちがするのでヘタが乾いてもどうってことはないと思うんですが、押さえても柔らかくて水気があるヘタを押さえてなんとなくうれしくなりました。

おばあちゃんが元気な頃はカボチャだけじゃなくそれはもう色んな野菜を送ってくれました。
白菜、キャベツ、大根、菜の花、ホウレンソウ、ミョウガ、本当に色んな物。

もう一人、うちからそう遠くないところに住んでたいとこが、実家からそう遠くないところの農園を借りて色々と作ってたので、ちょこちょこと野菜を届けてくれてましたんですが、そのいとこももう亡くなってしまい、そういうこともなくなってしまいました。

お母さんは一人でほそぼそと畑をやっているだけなので、今までは「やつがしら」ぐらいだったんですが、今年は少し色々と作ったみたいです。
その畑も今回の豪雨で少しダメージを受けたんですが、カボチャは無事だったみたいですね。

早速2枚目の写真のように煮物にしました。
うちの父親もクマ旦那さんもカボチャの煮たのは大好物です。
「芝居こんにゃく芋たこなんきん」と関西では女性が好きなものをそう呼びますが、3人の中では私が一番カボチャに対して思い入れはない、かな。

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特にクマ旦那さんは、

「カボチャはデザートでしょ!」

と、おかずに煮てても最後に取っておいてデザートに食べるぐらい(笑)

甘いもの好きなクマさんなんで仕方ないですなあ(笑)

Cpicon カボチャの煮つけ by ひよこ奥さん