「家族」カテゴリーアーカイブ

お天気のおとぎ話

天気予報通り、3時過ぎからいきなり雨が降り出しました。

雷は今まで鳴ったことがないぐらい連続で、しかも行ったり来たりして遠くなったと思ったらまた近くに落ちたり、いつまでもピカピカ光るし、雨もバケツどころか風呂桶をひっくり返したぐらい一気に降るしで、かなりびっくりしました。
ちょうど配達やら店の販売機に物を入れる用事を終えてからだったので、そこは幸いでしたが。

「ほんまにいっぺんに降るなあ、どうせやったら均等に降ればええもんを」

とぼやいたら父親が、

「それが人間がみのかさ使ったからや」

と、ニヤリ。

ああ、あの話かと私もニヤリ(笑)

以前、なんでだったか父親とお天気の話をしてた時、こんな話がある、と子供の頃に聞いた話をしてくれたんです。

昔々、大昔の話です。

まだその頃はお天気が交代で変わってたんだそうです。
順番は分かりませんが、例えば晴れ、雨、曇、晴れ、雨、曇、みたいな感じですかね?

そうやって順番にお天気が決まって変わっていたのに、そのうちに人間が雨を嫌がるようになり、「みの」や「かさ」を使うようになっていきました。

せっかく順番にお天気を交代してやってるのに、と、お天気が腹を立て、それからは順番をめちゃくちゃにしてしまって、いつ雨が降るのか晴れになるのかが分からなくなってしまった。

そういうお話をごく最近父親から聞きました。

面白いですよね?
こんな面白い話、子供の頃に聞いたことなかったです。
話してくれてればよかったのにねえ。

聞いたのは本当に近年、昨年か一昨年ぐらいです。
私が父親の娘になってからもう半世紀、その間に一度もしてくれなかったのに、何を思い出したのかいきなり話してくれました。
本人も忘れてたのかな?

なんだろう、こういう話をまだ持ってるんじゃないだろうか?
父親が100歳になるまでに、もっと聞き出してやろうと思いました(笑)

精米失敗の原因

昨日はお義母さんにいただいたナスを「揚げ浸し」にしたと日記に書きました。
お義母さんには他にもいっぱい送っていただいてるんですが、一番たくさん送っていただくのはお米です。

栃木のクマ旦那さんの実家では、親戚の方から1年分まとめてお米を買ってます。
玄米で買って貯蔵しておき、必要になったら自分の家で精米して食べます。
それでうちにもお米を送ってくれるのです。
送料もかかるので申し訳ないけど、正直おいしいし、うれしいです。
ありがとうございます。

最初は精米したのを送ってもらってたんですが、クマ旦那さんが玄米を食べたいと言うので送ってもらって白米にする分だけ近所のコイン精米機で精米して、玄米と両方食べてました。
うちの父親が絶対に玄米が嫌なもので(笑)

正直、お米を持って行って精米してって結構大変です。
大体10キロ弱を持って行って精米してました。
10キロ単位で100円なので、できるだけギリギリを(笑)

ところが、もうすぐ1年になりますが、私が指を剥離骨折してしまい、その時からまた精米して送ってもらうようになりました。
ありがたや~

お義母さんに聞くと、一度に30キロ、玄米の袋1袋になるのかな、それだけずつ精米するそうです。
あちらで精米機を見てないので分かりませんが、結構大きい精米機みたい。

今は30キロを精米して半分をこちらに送ってくれてます。

「まだお米ある?そろそろ送ろうか?」

そう電話をいただいたら送ってもらってます。
足りなくなったら色々お米買ったりもしてますが、あちらのペースで送ってもらうようにしてるんです。

ところが前回、

「今回は精米に失敗して、なんか糠が落ち切ってないようであまりおいしくないの」

って。

精米が失敗、そんなことあるんですね。

どうしてかと思ったら、

「精米機が外にあるので暑さで動かなくなって中途半端になってしまった」

そんなことが!

暑さで機械が動かなくなるという話は聞きますが、まさかそんな形でうちにも影響があるとは思いませんでした。

「次はおいしいの送るから、我慢して食べてね」

って、何をおっしゃいますやら、おいしくいただきます。

とは言ったものの、本当に今回はちょっとパサパサした感じです。
こんなになるんですねえ。

しばらくはいつもより少しおいしくないお米をいただきながら、いつもおいしいお米をいただいてるありがたさを噛み締めます。
お義母さん、いつもありがとうございます。
秋の気配も見えてきたけど、まだまだ暑いから無理しないでくださいね。

お盆休み2日目

昨日はとっても忙しかったです・・・

妹一家が実家に来て泊まることになってたんですが、さらに父方のいとことその娘夫婦、さらに母方のいとこまで偶然一気に来てくれて、ものすごく忙しい楽しいお盆となりました(笑)

なんと言っても一番うれしかったのは、いとこの初孫、二ヶ月の男の子が来たことです。
かわいかったあ!
ものすごくかわいかったあ!
幸せでした。

うちは子供には恵まれなかったんですが、親族にまた一人ちびっこが増えたことがもううれしくてうれしくて。
もうずっと離れたくなかったけど、そういうわけにも行かず帰ってしまいました。
当然ですが(笑)

甥っ子姪っ子もいますが、どちらももう大学生です。
思い出して懐かしい話なんかもしましたが、現存のちびっこのかわいさには負けます(笑)

人がいっぱい集まって、楽しいお盆の始まりとなりました。

クマ母さんからの誕生日プレゼント

今日、実家から帰ってきてポストをチェックしたら、

「あれ、何か荷物?」

ゆうパックの不在連絡票が2枚入ってました。

見てみたら、どちらもクマ旦那さんのお母さんからの荷物で、1つは衣料品だったので宅配ボックスに、もう1つは食品だったので再配達の手続きをと書いてありました。

結婚してすぐのうちはお誕生日にプレゼントを交換したりしてたんですが、いつからかやらなくなってました。
栃木の両親のお誕生日にはクマ旦那さんに(ここ大事です!)を電話をかけさせるようにしてました。

「便りのないのは良い便り」

と、黙ってたら全然電話したりしないんですよ、クマ旦那さん。

男の人って結構そういう人が多いんでしょうか?
なので、記念日とか何かあったら電話をするようにはしてたんですが、あまり物を送ったりを決めてやらなくなってました

お母さんから夏の服を2枚と、もう1つは中身が何か聞いてますが、明日見てのお楽しみです♪

うれしいなあ。
正直、クマ旦那さんの郷のあたりって、そう大きな買い物するお店はないんですよ。
わざわざ少し遠くまで足を伸ばして買って送ってくれた、そのことがもうとってもうれしいです。

「物の送り合いになってはいけないし」

と、ちょっと物を送るのは遠慮してました。

イカナゴは特別なので送ってましたが、その他には、特に決めて何か送るということはやめてました。
不仲になったから、とかじゃなく、もう特にやらなくていいかな~と、いう感じになってたんです。

「こちらから送ると倍になって返ってくるよ」

クマ旦那さんにそう言われ、それにも納得してましたし(笑)

正直、体調その他もあって、何か調べて買いに行くとかがしんどい年が続いてました。
お母さんも同じような感じだったので、どちらもちょうどいいと電話だけになってたのかも。

私も何か送りたいな~
あまり倍になって返ってこないものを探そうと思います(笑)

妹からの誕生日プレゼント

日曜日、妹が実家に来てました。

そして昨日、月曜日に実家に行ったら何か包み紙がある。

「それ誕生日プレゼントや言うとった」

ええっ!
びっくりしました。
だって、お誕生日にはメールや電話でおめでとうを言い合いますが、長い間プレゼントの交換なんかしたことがなかったから。

「え~どないしたんやろ」

と言いながら、包を開けていきながら、

「あ、分かった」

中身が分かりました。
心当たりがありました。

先日、妹が来た時は私もいた時で、その時に妹が履いていた靴下をかわいいと誉めたのでした。
今流行ってると聞いたので、また自分でも探してみようと言ったので、同じ靴下をくれたんだな、と分かりました。

ね、かわいいでしょ!

妹が履いてたのは下の2枚と同じ、上がレースになってるやつです。
それと、私が小鳥が好きなので、ひよこ柄のかわいい靴下も(笑)

お礼にメールをしたら、

「かわいい言うてたから」

って、やっぱり(笑)

ちょうどこの2日はうちの結婚記念日で、たまたまその日に来ると言うので、前日に買ったケーキを冷蔵庫に入れて帰りました。
よかった~お互い様になって(笑)

さて、どの靴下から履きましょうか。
お誕生日になるのを待ってから、どれかを履きます。
よそ行きにしよう(笑)