うるいの花

もう何年も前になりますが、父親がいなかに帰った時に「みょうが」を持って帰ってくれました。

なぜかと言いますと、私が植えたがったからです(笑)

「みょうが植えたいなあ」

と言ったら、ちょうどいなかに帰る用事があったので、もらって帰ってくれたのです。

その後、垂水のいとこからも重なってもらってしまい、花壇に植えたら夏には林のようになって次々みょうがが生えるようになりました。
とっても食べきれないほどなるのでもったいないぐらい。

その花壇の片隅に、みょうがよりもっと前にたまたま時期外れで安売りしていた山菜の苗?を植えました。
「行者にんにく」と「うるい」です。

「行者にんにく」は枯れてしまったんですが、翌年には「うるい」は葉っぱを2枚ぐらい生やしてすぐに枯れてしまいました。

「どっちもだめになったなあ」

と、思っていたんですが、その翌年に、今度は3枚ぐらい葉っぱが生えてきてまた枯れて、その翌年にはまたちょっと大きくなって・・・

今ではこの季節には結構立派な葉っぱが生えるようになりました。

元々は食用のつもりだったんですが、食べるにはあまり量がないし、一度調理したらクマ旦那さんが嫌がった(苦いと言われた)ので、今は葉っぱを見て楽しみだけになってます。

と、今年初めてつぼみがついたんです!
びっくりしました。
写真がそれです。

20160513b

なんとなくみょうがに似てる(笑)

後ろの葉っぱ達はみょうがです。
山菜の畑でこのエリアは夏の間だけにぎやかになるんです。

明日には咲くかなあ?
楽しみです♪