井村屋松阪牛まん

今日は家でゆっくりしてたら友人が、

「家にいるならちょっと届け物が」

と、来てくれました。

そしてくれたのが写真のもの。

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「井村屋松阪牛まん」

こんなのがあるんですねえ(笑)

松阪牛なんて食べることないですよ高級すぎて。
じっくり味わっていただきたいと思います。
ごちそうさまでした♪

葉っぱの部分だけください(笑)

先日、お友達から写真のようなお菓子をいただきました。

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「かいこの王国」

富岡製糸場のある群馬県のおみやげで、中には2枚目の写真(念の為にぼかしてあります)のように、桑の葉とかいこの形をしたチョコが(笑)

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「ネタとしてお楽しみください」

のメッセージと共にいただき、私には非常にうけたんですが、クマ旦那さんが、

「ダメダメ、これはダメー!」

と、見るのもだめ(笑)

実は、クマ旦那さんは毛虫、青虫、イモムシ系が大の苦手なんです。

子供の頃は「虫博士」と呼ばれるぐらい虫が好きで、自分で青虫を蝶に育てたりしてたらしいんですが、ある時、毛虫に刺されてそれが本当に痛くて、それ以来だめになったそうです。
あるんですね、そういうこと。

いつもはホワイトチョコ大好き、

「ホワイトチョコはチョコの王様だ」

と言ってるクマ旦那さんなんですが、このチョコだけは、

「お父さんと2人で食べなさい」

と言うほど(笑)

なので実家に持って行って父親と2人で食べたんですが、

「あれ、これってかいこと葉っぱはずれる」

と気付き、持って帰ってはずして葉っぱだけあげました。

最初は、

「かいこがついてた跡がある(くっついてたしね)からダメダメ!」

と言ってたくせに、

「まあそう言わず、裏返して食べなさいって!」

と押し付けたらおいしかったらしく、

「葉っぱだけください」

とか言い出した。

ですけどね、写真を見たら分かるように、このチョコ、大部分が葉っぱでその上にかいこが乗っかってる部分は非常に小さい。

「そんなことしたら私にほとんどあたらないじゃないか、食べたかったら自分でかいこどけて食べなさい」

と、隠しておきました(笑)

あと2つ残ってるんですが、2枚とも葉っぱあげるのはねえ?
どうしましょ(笑)

焼き飯の理由

昨日、ご飯を炊く時にどうやら水加減を間違えたようです(笑)

炊飯器のふたを開けて、

「あれ、なんでこんなパラパラしてるの?何これ?」

と、ちょっとパニックになりました。

どうしてかなあ、と考えました。

実家の米びつはボタンを押したら押しただけ出るタイプの米びつなんです。
そして、ちょうど空になるところだったので、最後のを押して出してしまい、それだけは計量カップで計ったんですね、その計った分を計算に入れるのを忘れていた、のかも知れない。

最初の予定では、余分に炊いて冷凍のご飯を作るつもりだったんです。
それで多めに炊くのに、父親と話をしながらやってたら間違えてみたい。
6合炊いたつもりで実際には7合半とかそのぐらい入ってた気がします(笑)

「パラパラだから明日はこれで焼き飯にしよう」

と言うことでメニュー決定(笑)

おかげさまでパラっとした焼き飯はできたんですが、炒めてパラっとしたのとはちと違う感じではありました(笑)

写真は父親に作った分なんですが、

「焼き飯、パラっとしたのはしたけどちょっと感じが違うみたい」

と伝えたところ、

「じゃあおかずにソーセージ焼いてほしい」

と要望があり、何本か聞いたら、

「3本!」

と言われて乗っけてこんな風に(笑)

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おじいさん、これだけ食べられたらまだまだ大丈夫ね(笑)

ちなみにソーセージは「シャウエッセン」です。
なんだか分かりませんがこれは別格ですよねえ。
パリッとして音までおいしい気がします。

いかなごの余録

今夜は写真のようなものを作りました。

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鶏の手羽元をいかなごの煮汁で煮たものです。
おいしいんですよ~

今日は炊きあがったいかなごをパッキングし、送る準備をしました。
ショウガと山椒を半分ずつ入れたり、結構手間がかかる作業です。

送ってしまいたかったんですが、途中で仕事が入ってしまったりして、一部だけ先に送りました。
明日は残りを送ってしまいたいなあ。

そんな忙しい日、お鍋にいかなごの煮汁と手羽元をぽいっと入れて火を点けるだけで簡単においしいおかずができてよかった(笑)

先日は豚肉のブロックを漬け込んで焼豚にしましたが、簡単さはこっちの方が上ですね。

まだ残ってる煮汁、どう使おうかなあ。
以前は大根を煮たりもしたんですが、クマ旦那さんがそうするとちょっと苦手なんです(笑)
魚の風味でおいしいんですけど、まあ仕方がない。

かしわのたいたん

昨日の午後、テレビで「大阪のここが不思議」みたいな番組をやっていて、その中で、

「かしわのたいたん」

が出てきました。

関東の人が大阪の先輩の家を訪問し、色んな関東人から見たら不思議なことに出会うというストーリ仕立てになってたんですが、その中で夕飯がたこ焼きでびっくりしてたら、

「足りなかったらかしわのたいたんあるで」

と言われてさらにびっくり、という話になってました(笑)

この時に、関西人の私は、

「いいチョイスするなあ」

と、大笑いしながら感心(笑)

とりあえず今日、クマ旦那さんに、

「かしわのたいたんって分かる?」

と聞いてみたら、やっぱり分からなかった(笑)

「かしわって柏の葉っぱ?」

と、聞かれました。

「かしわ」って西日本では今でもよく通用すると思いますが、「鶏肉」のことです。
今でも肉屋さんで「かしわちょうだい」って言ってる年配の人も見かけるし、お店の人にも通じてるように思います。
まあ、あまり見かけないので確かではありませんが。

鶏肉の古い言い方で、語源は「鶏の羽が柏手を打つ姿に似てるから」とか、宮中の食膳係を「膳・膳夫(かしわで)」と言ったからとか、昔のにわとりの色が色づいた柏の葉っぱと色が似てたから、とか色々説があるらしいですが、とにかく私が子供の頃はもっと普通に「かしわ」と言うと「鶏肉」のことだった気がします。

なので「かしわのたいたん」は「鶏肉の煮物」って意味ですね。

「かしわ」も「たいたん」もどっちも関東の人には通じないかも知れない。
これが「大根のたいたん」とか「かぼちゃのたいたん」だったら面白さ半減してたと思います。
「かしわのたいたん」、うん、絶品のチョイスです(笑)

そして、たまたまなんですが、この番組の前に父親に、

「おかずに菜っ葉のたいたん置いておくから」

と言ったばっかりだったので、余計におもしろくて(笑)

その番組ではその後も、「たいたん」と「煮たん」はどう違うかに「なんとなく」と結論を出して、「大根、かぼちゃ、菜っ葉はたいたん」「豆は煮たん」になるとかやってて楽しかったです。

「たいたん」いい響きだなあ(笑)