タケノコ尽くし

先日いただいてビン詰めにしておいたタケノコを使って料理を作りました。

「タケノコご飯」
「タケノコの煮付け(若竹煮)」
「若竹汁」
それから
「アジの味醂干し」

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ワカメはとれたての生ワカメをさっと戻して。
黒っぽいワカメを熱湯に放つとさっときれいな緑になり、春なんだなあと思います。

「タケノコご飯」はご飯にだし汁、塩、薄口醤油、酒、味醂で味をつけ、電気炊飯器ではなかなか焦げ目ができないので二度炊きにしてます。
きれいに焦げ目がついてるでしょう?

うちの炊飯器だけか他のもうそうか分からないんですが、そのまま二度炊きにすると温度が高くてだめなので、一度内釜を取り出して濡れ布巾の上なんかに置き、少し冷ましてからもう一度炊飯スイッチを入れます。
二度炊き分、早目に支度を始めないといけないけど、その間に具の準備すればいいのでご飯だけは早目にしかけます。

刻んだタケノコと切った薄揚げを砂糖、酒、味醂、薄口醤油、だし汁で濃い目の味に炊き、汁気を切ったらさっと熱湯を通したちりめんじゃこと一緒にしておきます。
ご飯が炊きあがったらそれを入れて一緒に混ぜて完成です。

これ、中学校の時の家庭科の教科書に載っていたレシピです。
今もずっとその炊き方でやってます。
一緒に炊き込む方法もあるんでしょうが、うちの定番はこれですね。

「タケノコの煮付け」はいつもはタケノコだけを煮て、仕上げにカツオブシをまぶすんですが、今回は生ワカメの茎の部分があったので、それと「若竹汁」には多い部分を一緒に入れて「若竹煮」にしました。
ワカメが新鮮だからか、いつもよりおいしい気がしました(笑)

まだまだタケノコの季節ですね、もう少し茹でておいて色々作りたいなあ。

Cpicon 基本のタケノコの煮付け by ひよこ奥さん