漂白剤かカビ取り剤か

今日はお休みで一日家にいて、しかも体調もよくてそこそこ元気だったので、キッチンのパッキンのカビ取りをしました。

以前、片栗粉と漂白剤を混ぜて湿布したら、それまで取れなかった点々がかなりきれいになったので、もう一度やって真っ白にしたい!と思ってのことでした。

片栗粉と塩素系漂白剤を同量ぐらい混ぜて練って、それをカビ部分に塗布、乾くぐらいまで放置してました。

換気扇を回して換気しながら2時間ぐらい放置したかなあ。
カビ取り剤を作ったプラスチックのスプーンでかき取ったら、パッキン部分はまたさらに白くなりましたが、それでもまだ「点々」とまではいかなくて、「点」ぐらい残りました。

初めてやった時は感動するぐらい点々が取れたんですが、その時に大部分取れてたからか、今回は感動まではいかなかったです。
もっと長く置けばそれも取れたのか、それとも回数する方がいいのかは分かりません。

それともう一つ考えたのは、

「カビ取り剤の湿布の方が良かったかなあ」

でした。

こちらもお風呂場でやったらきれいになった経験があります。
その時は片栗粉じゃなくてキッチンペーパーとラップで湿布だったんですが、どっちが効果があるのかなあ。

カビ取り剤と片栗粉を混ぜるというのも考えたんですが、調べたらそれは見つからなかったので危険なのかも知れません。

知人によると、

「いくらきれいにカビ取りをしても一度根っ子までカビが生えたら傷ができて同じことになるから無駄、一度パッキンをはがして自分でコーキングする方がいい」

らしいのですが、それでも、真っ白になったパッキンや目地を見たらやっぱりうれしいですよね。

実家のもやりたいんですが、なかなかまとまった時間と余裕がなくてできずにいます。
あっちはもっと古いし、それこそコーキングやり直した方がいいのかもなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)