少し前に山菜を中心にした天ぷらをしたいなあと思ってたんですが、父親がちょっとお腹の具合が悪くて中止して、それから今日までまだ作ってません。
準備だけはしようとタケノコは茹でて水に漬けてあるんですが、同じ時にわらびも買って茹でてアク抜きしておきました。
本当はこれも天ぷらにしようと思って準備してたんですが、待ち兼ねて厚揚げと一緒に煮て食べてしまいました(笑)
春はいいですよねえ、野のめぐみがたくさんあって。
少し手間はかかりますが、今の時期だけのものなので、色々と楽しみたいと思っています。
コストコで何回か「メキシカンサラダラップ」を買ったことがあります。
おいしいんですよね、あれと、中身がちょっと違う「ハイローラー」のどっちも好きです。
昨日、コストコに行ったら冷凍のトルティーヤ40枚入りの試食をやっていて、思わず買ってしまいました(笑)
「家でサラダラップ作れないかな」
とは前々から言ってたんですが、あの味を再現できるかなとなかなか実行できませんでした。
でもやっちゃった(笑)
キャベツ、タマネギ、キュウリ、ニンジンをひたすら千切りにし、トマトは大きめのみじん切りと言うか小さめの角切りと言うかそんな感じに切ります。
野菜と茹でた鶏ムネ肉と自家製ソースを入れて巻いたら、なんだかそれっぽくなりました。
ソースは実験気分で大さじ片手に調味料混ぜて混ぜて作ってみて、自分でなめてみても、
「おおっ!」
と思ったんですが、クマ旦那さんにも試食してもらったら、
「おおっ!」
と言ってくれました(笑)
材料はマヨネーズ、ケチャップ、ヨシダバーベキュソース、レモン汁、ハチミツ、それにタバスコです。
巻き方がなかなか難しく中身が出てしまうので、、1枚目の写真のように端っこは横向きに無理やり乗っけたような感じです、見栄え悪くてごめんなさい(笑)
でも3つほど小皿に取り分けたら、なんとなく見られるようになって、ませんか?(笑)
父親にも好評でおいしいと言ってくれたので、このまま我が家の定番になりそうです。
続きを読む なんちゃってサラダラップ
昨日のタケノコご飯でいただきもののおいしいタケノコを食べ切ってしまいました。
本当においしかったなあ、あのタケノコ・・・
と、反すうしてても仕方ないので、今朝、ご近所の産直スーパーで買ってきましたよ、次のタケノコ(笑)
大きいのが350円との破格なお値段、しかも朝どりなんか葉の先も青々としてる新鮮なもの。
実家の大鍋に入る大きさをと、もう少し小ぶりの200円のと2つ買いました。
実家に行き、早速大鍋でぐつぐつ・・・
写真を見ると、なぜか皮のような物も一緒に浮いてますが、これにはちょっとわけあり(笑)
父親がタケノコの先を切ってくれたんですが、結構大きく切り落としたので、
「先っぽ切り落としてない?」
と、私からちょっと待ったが(笑)
父親は先の柔らかいところより根元の固いところが好きなので、別に多少構わないかも知れないけど、私は構う、ええ構います(笑)
ひょっとしたら先っぽが残ってるかも知れないと、一応隙間に詰め込んで茹でてみました(笑)
一晩置いてアクが抜けたら、また次の調理方法を考えましょうか。
昨日作ったタケノコの煮物をタケノコご飯を作りました。
「おいしいタケノコだから刻むのもったいないかな?」
と言ったら父親が、
「おいしいので作るからおいしくなるんじゃないか」
と言うので、それもそうだなと思い切って刻むことに(笑)
刻んだタケノコと細切りにしたうすあげ、それとちりめんじゃこを煮汁に入れてもう一度煮ておきます。
ご飯はだし汁、塩、薄口醤油で味を整えて炊き上げ、炊けたら煮汁を切った具を入れて混ぜ、すこし蒸らす。
これだけでおいしいタケノコご飯のできあがりです。
今日は魚の干物が食べたくて丸干しとみりん干しをオーブントースターでさっと炙ってつけました。
そこにお正月の残り(そろそろ賞味期限が気になってきました)のカズノコと自家製千枚漬け、汁物はおすましに卵をぽんと落としただけの「ぎょくすい」です。
シンプルですが充実したメニューなんじゃないかと思います。
思いっきり手抜きなところは見逃してください(笑)
今夜はタケノコを煮ました。
3月28日の「至れり尽くせりのタケノコ」の時にいただいて茹でたタケノコの最後の残りです。
こまめに水変えをしていたので、元気で待機していてくれました。
このタケノコ、今まではタケノコだけで煮物にして食べてなかったので、今回初めて単品主役になったんですが、
「おいしい!」
タケノコそのものの味が本当においしいと実感できるおいしさでした。
父親もクマ旦那さんも、一口食べて「おいしい!」と言ったぐらい。
本当に味に敏感な人たちです(笑)
買い物に行ってもタケノコが目につくんですが、今度あれぐらいおいしいタケノコに会えるのかなと思うぐらいおいしかったです。
どこが違うのかなあ?どうやって見分けたらおいしい子に当たるんでしょうね?