中央分離帯の散髪

木曜日だったと思いますが、マンションの駐車場から車を出した途端、

「あれっ、風景が違う」

と思いました。

何が違うかと言いますと、中央分離帯がすっきりしてたんです。
伸びた葉っぱを刈って灌木も剪定されてました。
今まで見えなかった向こう側の車線がはっきり見えて、一瞬ドキッとするぐらい見た目が変わってしまった。

そういや夏になると散髪してたなあ、でも前はどんなだったかな?
一瞬にして自分の中の中央分離帯の絵が入れ替わったように、前の風景が思い出せない。
う~ん、不思議だ。

そして今日、お昼から父親を病院に送って行き、終わってから薬局に迎えに行きました。
その時に、薬局の前あたりの中央分離帯がまだ散髪されてないことに気づきました。

気づいたというか、Uターンしようとして向こうから来る車が見えにくくて、ここはまだ葉っぱが長いんだなと思ったという感じですか。

父親を車に乗せ、このあたりはまだ散髪してないみたい、と見ながら帰りました。
車が進み、マンションの前あたりに来た時、一気に風景が開けた。
あれだけすっきり散髪してたんですねえ。

来年までにはまた同じように草ぼうぼうになるんでしょうが、しばらくの間は坊主君になった中央分離帯を見ながら走る日が続きます。