ボウルでぷるるん♪

日曜日で気が抜けたせいか、それとも夕べ飲んだアレルギーの薬が効いてるのか、はたまた少しばかり体調不良も手伝うのか、夕べ寝てからずっと飲まず食わずでお昼過ぎまで寝続けでした。

年取ると続けて寝られないと言いますが、そうだとしたら私はまだまだ若いんでしょうか?(笑)

あちらは何時に寝たのか知りませんが、つきあいよく一緒に寝ていたクマ旦那さん、とうとうしびれを切らしてムクムクと先に起き出しました。
そして珍しいことに、何か作ってあげようか?と聞いてきた。

お気持ちはうれしいんですが、作れるものはあまりありませんし、じゃあと考えて思いついたのが、

「じゃあフルーチェかぷるるんを」

でした。

これだったら牛乳を混ぜるだけでできるので、クマ旦那さんのお得意料理の一つなのです(笑)

そして出来上がったのが写真のようなもの。

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ぷるるんをボウルでどーん!(笑)

「少し多めに牛乳が入っておりますが」

ですって(笑)

お布団に座ってそのままボウルでぷるるんのみかんをはくはくといただきました。

「好きなだけお食べ」

と言われても、やっぱり半分は残してあげないとですよね(笑)

目覚めのデザートで起き出して、ちょっと動けるようになりましたが、ダイナミックなブランチのおかげかな(笑)

ショウガに山椒、どっちが好き?

買い物に行ったらたまたま「いかなご」のタイムセールにぶち当たりました。

580円・・・買いたい、炊きたい、ものすごく炊きたい!
ですが時間配分、体調、その他で泣く泣く諦めて帰りました。

ああ、いかなご炊きの血が・・・
悔しい気持ちを抱えながらもう1軒のスーパーに用事で寄ったら、そこでも2パック1200円とあまり差がない値段で売ってたのを見て、「なんだここならまたあるかも知れない」とちょっとほっとしました(笑)

元々はショウガ味一つだけ炊いていたんですが、3年ぐらい前から山椒味のも炊くようになったところ、好みがはっきりと分かれ、「山椒の方がほしい」と言う人が数名(笑)
どちらもおいしいと言ってくれる方には両方を半分ずつ送ってますが、その数名の方には山椒をいっぱい送るようになりました。

写真の山椒の佃煮「みざん」を1キロにつき1袋入れて炊きます。

クマ旦那さんは実は山椒が苦手、以前、まだお弁当を作ってた頃、毎日のようにいかなごを入れていたんですが、ある日山椒を入れても何も言わなかったので翌日も山椒を入れたところ、帰ってきて迎えに出て玄関を開けた途端、ただいまも言わずいきなり、

「今日もお弁当山椒だった」

と、文句を言われたことも(笑)

まあどちらも好みがあるから、お好きな方をたくさん食べていただきたいと思います。

そのためにも週明けから本格的にいかなご職人になるつもりです。
週末の間に体調を整えておこう!(笑)

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私の三種の神器

昨日は午後から薬が効いて眠くて眠くて、夜、ご飯の後にもう一度薬を飲んだらまた眠くて眠くて今朝は起きられませんでした。
薬が効いてくれるのはいいんですが、あの眠気は何もできなくなるので辛いです。

それでも、飲まないと飲まないで花粉症のアレルギーでしんどいし、う~ん、どっちがいいのやら(笑)

写真は昨日もらった薬です。
点鼻薬と目薬と飲み薬。

一番効果を実感できるのは目薬ですね。
さすとかゆみが一気に消えて「効いた」って感じがします(笑)

点鼻薬はまあ、普通に鼻がすっきりするぐらいかな。
飲み薬は、効いてるんでしょうが眠いのでどうだか分からない(笑)

なんにしても、しばらくはこの3つにお世話になる生活が続きます。

明日か明後日にはまたいかなごを炊きたいんですが、どうなるかなあ。

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パンにも合います

今年もいかなごを炊こうと思ってたのに、昨夜から花粉症がきてしまいました・・・

「相棒」を見ながら眠くてしんどくて、見終わるまでにダウン。

今朝までぐっすり眠っても元気にならず、鼻が詰まってくしゃみ連発!

「ああ、今年も来たなあ・・・」

そう思い、家事を終わらせてから耳鼻科へ行ってきました。

お薬をもらって飲んだので、少しはましになるかな?
ただ、難点は眠くなるんですよねえ、こういう薬って。

今朝は一昨日炊いたショウガ味のイカナゴをイングリッシュマフィンに乗せていただきました。
実は、いかなごの佃煮はパンにも合うのです。
パリッと焼いたパンにバターを塗り、イカナゴだけでもいいし、野菜と一緒に乗せてもいいでです、そのままぱくっといきましょう!

明日はちょっとは元気になれるかなあ。
まだまだいかなごの季節は続くのに。

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春のお仕事始まってます♪

毎年毎年、この季節になると私は忙しくなります。

春の便りを届けるために奮闘するからです(笑)

瀬戸内の春の頼り、「いかなごの釘煮」をたくさん炊くのです。

元は母親が炊いていたのを私が受け継ぎました。
毎年20キロ以上、多い年は30キロ以上炊きます(笑)

炊いたらザルに上げて1日汁気を切り、パック詰めして順番に親戚友人知人へ送ります。
数年前からなぜだか手に入りにくくなり、朝から寒い中を並んだりして大変でしたが、今年は買い物に行ったら先でさっと手に入りました。

多い日は何キロも炊くんですが、今年はまだ昨日と今日の1キロずつだけ。

まだ小さいので、これは小さいのが好きなおばさんに送る分を先に確保。
段々と大きくなるので、頃合の大きさになったら一気に忙しくなります。

1キロずつ炊いて、炊けたらザルにあけて、また調味料をはかって洗ったイカナゴを入れて炊いて、あけて、の繰り返し。

一度に大鍋で3キロぐらい炊いてたこともあるんですが、昨年からまた1キロずつに戻ってます。
なぜか考えてたんですが、昨年から大鍋を持って鍋返ししたりがしんどかったのかも。

今年もコツコツ1キロずつがんばります。
まだ春は始まったばかりです。

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食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ