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水菜の黒いゴマはおいしさの証拠

水菜を買いました。
生でサラダにしてもいいし、煮物にしてもいいですね。

ですが、今日は茹でていただくことにしました。
同じく茹でた豚肉と一緒にポン酢でさっぱりと。

水菜を切って茹でようと思ったら、根元に黒くポツポツとゴマみたいな傷みたいな物を見つけました。
これは一体何?と思って調べたら、白菜の根元にある同じような黒いポツポツと一緒で、おいしさが凝縮したものなのだそうです。

「見つけたらぜひともそれを買ってください、損はしません」とも書いてありました。

知らなかったなあ。

せっかくおいしい水菜です、シャキシャキ感が残るほどに茹で上げて味と一緒に食感も楽しみましょう。

いただき物のイカの天ぷらと一緒にしたら、ちょっと豪勢な感じになりました。

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簡単ツナ入りお寿司風

お昼ご飯って簡単に済ませたいなと思います。
それで写真のようなものを作ってみました。

冷凍してたご飯を引っ張り出し、レンジで解凍、温かくなったらお酢と今日はうすくち醤油で味をつける。
そこに千切りのニンジンと薄切りのタマネギ、それから缶詰のツナを入れて混ぜます。

ニンジンはレンジで軽く火を通しましたが、タマネギはご飯の余熱で十分かな。
シャキシャキ感を残したいレタスの千切りは最後に。

いり卵を作って上に乗せたら、なんとなくお寿司風のお昼ご飯になりました。

お寿司って手間をかけようと思ったらいくらでもかけられるんですが、これぐらい簡単でもなんとなくできるもんですね。

さらっと食べて満足なお昼ご飯になりました。

あっ!

ご飯に混ぜこもうと思ってた白ゴマを忘れてました。
最後の最後、いり卵の上からぱらっと・・・

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ちちよちちよ

この5月にちょっとばかりケガをしまして、しばらく入院することとなりました。

入院中、それから退院後、今もまだちょっと無理できない状態で、実家の植木達をほったらかすことになり、高齢の父一人では世話しきれず、いくつか枯らしてしまうこととなりました。

ごめんなさいと思いながらもどうしようもなく、もう枯れてしまったのは諦めるしかなかったんですが、一つだけ、別に気にかかってる子がおりました。

もうずっと前に、おやつに食べた柿の種を植えておいたらそこそこ大きな木になったんですが、生えてきたまま放置してたので実も成らず、毎年枝葉ばかり余計に伸ばす柿の木があります。
毎年あまり長くならないうちに剪定をしてたんですが、今年はどうしようもなくて、枯れるのと同じぐらい、もしかしたらそれ以上に気になってました。

やっと実家の植木を見に行けるようになったら思いもかけない状態に・・・

入院するちょっと前、ミノムシを3匹見つけてました。

私は実はミノムシが結構好きなんです。
枕草子に「ミノムシは鬼の子、捨てられた親を思って秋になるとちちよちちよと鳴く」とあるのです。

実際のミノムシは鳴かないそうですが、それを知って以来、なんとなくミノムシに同情すると言うか、「あはれ」を感じるようになりました。

その、元は3匹だったミノムシが、たくさん増えて柿の木を勝手に剪定してくれておりました。

食い散らかされてるというのが正しいのかも知れませんが、本当なら生い茂り、秋になったらたくさんの葉を散らすのが、写真のように枝は丸裸、そこにミノムシ達が自分達こそ葉っぱのような顔をして並んでます。

今はミノムシがすっかり減ってしまったそうで、ここ数年はあまり見る機会もなくさびしく思っていたんですが、思わぬミノムシの豊作となってしまいました。

葉っぱに近寄ってみると、ものさしのメモリぐらいのミノムシの子供・・・ミノムシ自身が「オオミノガ」の幼虫だそうで子供と言うのもおかしいのですが、まあ子供のようなチビミノムシがいっぱいついてます。

このままほっておいたら困ることになるのかしら?
そうは思うんですが、今年は代わりに葉っぱを刈ってくれたので、しばらくはマンションにしておいてあげようかな。

私の代わりに「父よ父よ」と父親を見守ってくれていたようにも思えてなりませんしね。

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じっくりじっくり蒸し焼きに・・・

私は鶏肉が大好きで、モモ肉もムネ肉もどっちも好きなんですが、最近は冷蔵庫・冷凍庫にムネ肉が入っていることの方が多いです。

なぜかと言いますと、クマ旦那さんがムネ肉の方が好きだからです。
それに値段もお安いし(こっちが本音?)

業務用のスーパーやコストコで2キロ入りを買い、小分けにして冷凍しておくと、買い物に行かなくても何かにはなってくれるのがうれしいところ。

今夜も冷凍庫からムネ肉2枚を引っ張り出し、蒸し焼きにしてサルサソースをかけることにしました。
これももちろんクマ旦那さんの大好物。

添え野菜はこれも常備してるニンジンとタマネギを使いましょうか。

ニンジンはスティックに、タマネギは根っ子の部分を落とさずにくし型に切ります。
フライパンを熱してサラダ油を少々入れて全体に回し、そこにムネ肉をかたまりのまま皮の方から放り込みます。

塩コショウをしたらフタをして弱火に、じっくりじっくり焼いておきます。
片面がそこそこ焼けたかなと思った頃にひっくり返し、フライパンの空いたところにニンジンを。

味付けはいりません、鶏から出たスープと塩味が染みこんでくれるのでそれで十分。
タマネギはもうちょっと後、ニンジンがくたっとした頃を見計らって入れます。
フタをして弱火にしておけば、しばらくほったらかしてても平気です。

鶏肉に火が通ったらまな板に取り出し、5分ぐらいして落ち着いたら薄めの削ぎ切りに。
焼きあがったニンジンとタマネギと一緒に盛りつけて、サルサソースをかけたら写真のようになりました。

サルサソースもひまな時に作っておくと楽です。

タマネギを、色紙切り(みじん切りのもっと大きい四角に切る)にし、水煮トマト、塩、粗引きコショウ、タバスコ、ニンンク(粉末でもおろしでも)、レモン汁で好きに味付けしてサルサもどきソースの完成。

それをかけたら、手抜きなのにご馳走っぽい一品となりました。

今夜はカップスープと一緒に召し上がれ。

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今夜はちょっと手抜きの晩ご飯

日曜日ですが色々と用事があって忙しかったのです。

こんな日は簡単にレトルトでパスタ。

こんな日のためにレトルトはいくつか常備してあるのです、ふっふっふっふっ・・・

スパゲッティは1人80グラム。

これを、大目のお塩を入れたお湯でぐらぐら煮えたお鍋に投入します。

ちょびっと柔らかくなってきたなと思ったら、レトルトのソースもそのまま追加投入。

お鍋は一つでいいのです。

スパゲッティとソースが茹でられてるその間に海草サラダを作ります。

海草サラダも簡単に、お水で戻るのをザルとボウルに入れて水を張って戻しておきます。

戻ったら水を切って容器に盛り、これもまたうちはほぼ常備状態のタマネギスライスを乗っけて、その上からツナ缶、マヨネーズ、ポン酢、仕上げに白ゴマ(つまんで上でひねってひねりゴマに)パラッとでできあがり。簡単簡単。

そうこうしてる間にスパゲッティが茹で上がったら、そのまま直接お湯を切りながらお皿に移す。

ザルなんて必要ない、だって残ったお湯は洗い物に使いますから。

2つに分けられたら、最後にレトルトのソースを取り出し、スパゲッティの上にかけ、ついでに彩りのバジルとパルメザンチーズで全部完成。

フォーク1本で食べられて、調理道具も食器も最低限で済ませます。

我が家のモットーは「抜ける手は抜く」ですから。

ぺろっと食べて、クマ旦那さんも私もサラダをお代わりいたしました。

ごちそうさまでした。

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