お芋とお芋とお芋と梨とピーナッツ

私は関西出身で関西育ち、今も関西に住んでいます。
クマ旦那さんは関東出身で関東育ち、今は関西に住んでいます。

生まれた土地も環境も世代も何もかも違う2人がどうやって知り合って今に至るかは置いておきますが、なぜだか今は2人一緒に関西在住です(笑)

そんなクマ旦那さんの出身地、クマ旦那さんのお母さんから荷物が届きました。
中身は写真の通り。

お母さんが畑で作った「やつがしら」とその「小芋」、それから北海道からのいただきもののお裾分けの「ジャガイモ」と、クマ旦那さんの出身地の名産の「梨」と「ピーナッツ菓子」です。

早速2人して電話でお礼を言いました。

いつもありがとうございます。

さて、何をどう料理しましょうか?
今からとっても楽しみです♪

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年経る魅力

ご近所の産直スーパーで「ひね鶏」を見つけました!

「ひね鶏」とは、一般的に売っている鶏ではなく、もうちょっと年取った、文字通りひねた鶏の肉のことで、「親鶏」とも言います。
この肉、年取ってる分だけ固いのですが、噛み締めると味があって、若鶏とはまた違うおいしさがあるのです。
以前、ご近所にあった小さいスーパーでよく目にしたのですが、そこが閉店してしまってからはあまり見かけることがなくなりました。

少し前(2013年11月14日の日記参照)にもたまたま見つけて買って帰ったんですが、その時見つけたのはスライスしてある冷凍のひね鶏でした。
それで「ひねポン」を作って食べたんですが、切って冷凍してあるだけ、少し風味が落ちました。

今回見つけたのは冷凍じゃない、そして1枚そのまま♪
うれしくてうれしくて4枚買って帰りました(笑)

今回も「ひねポン」にしようかなと思ってたんですが、毎度毎度同じでは芸がないと言うことで、シンプルに塩味にし、それだけではつまらないのでタカノツメを効かせてみました。
私はお酒が飲めないので本当のところはどうか分かりませんが、おつまみに合う気がします。

噛めば噛むほど味が出て、若いもんにはない魅力がある肉です。
見かけたらぜひとも一度食べてみてください。
たまには熟女もいいもんですよ(笑)

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葉とらずりんご

「葉とらずりんご」というものをいただきました。

一般的に売られているりんごは赤くするために葉っぱを摘み取ってお日様を当ててるのに、このりんごは葉っぱを残すことによって収穫直前まで養分を吸収しようとしてより甘くおいしくなるんだそうです。
そうなのか、知らなかったです。
素人から見ると葉っぱを取る手間をかけた方がおいしくなりそうなのに、つけたままの方がいいんですね。

赤くするために葉っぱを取るとありましたが、写真を見ても分かるように、いただいたりんごは十分に赤くおいしそうでした。

りんごと言えばクマ旦那さんがりんごが好きなんですが、その中でも特に、

「粉りんご」

と呼ぶ、なんと言うのか水気がやや少ない、噛むと砂のようにしゃくっと砕けるような、そういうりんごが好みです。

変な呼び方なんですが、なるほどと分かってくださる方も多いのでは?(笑)

葉とらずりんごは粉りんごではありませんでしたが、蜜がたっぷり入った甘酸っぱい味でした。

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ややボリューム出して

今日は所用で朝から夜までずっと実家で過ごし、クマ旦那さんも実家に帰ってきて父親と3人で夕食をとってから帰宅しました。

何をしていたかと言いますと、先日実家がちょっと補修工事をする必要があり、その時に台所やあっちこっちの物を広げたままにしてありました。
すぐにも片付けたかったのですが、こちらも用事があり、やっと今日時間をとることができ、行って片づけをしてきたのです。

私は腰に爆弾を抱えているため、あまり無理ができません。
今日はとりあえず台所周辺をなんとかして、父親が足元の物に転ばないようにだけはしてきました。
まだ半分以上残っているんですが、やれやれ、今年中になんとかなるでしょうか(笑)

そういうわけで、お昼はさっと焼き飯と作り、昨日の残り物をつまんで済ませました。

残り物は昨日作った「卯の花なます」と「牛肉とゴボウのピリ辛きんぴら」です。
うちの定番のきんぴらはゴボウと鶏肉なんですが、今回はボリュームが欲しかったのと、残ってたので牛肉で作りました。
それと、いつもは七味唐辛子は入れないのですが、刺激もほしかったのでぴりっと効かせてみました。

確か父親が七味のきんぴらが好きじゃなかったと思ってたのですが、えらくおいしいと言うのです。
思い違いかな?
なんにしても、おいしいと言ってくれたのでよかったです。

ボリュームのあるおかずでお昼からもちょっとだけがんばれたかな。
しかし、疲れた・・・今日は早く寝よう・・・

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きらず

関西では「おから」のことを「きらず」とも言います。

なぜ「きらず」かと言いますと、「庖丁で切らずに食べられるから」です(笑)
関西らしい呼び名ですよね。

でも古い呼び名なので今の若い人は知らない人も多いかも知れません。
「かんとだき」もそうですけど、古い呼び名が一般的な名前に駆逐されていくのもちょっとさびしいですね。
私は上方落語が好きで、両親の昔話も好きで、そういうところから同じ年代の方よりはそういう古い言葉とかには詳しいのかも知れません。

さびしいと言いながらも、このメニューには「きらず」という名前は出てきません。
一般的な「卯の花」とつけてしまいました。
矛盾してますね(笑)

「ゴボウとニンジンの卯の花なます」

文字通り、ゴボウとニンジンを「おから」でなますにしたものです。
フライパンでゴボウとニンジンを炒め、おからをからめ、ハチミツ、酢、塩とお水で煮からめるだけ。
作った本人がびっくりするぐらいおいしいので、ぜひお試しください。

和食がユネスコの無形文化財に選ばれたそうですし、ぜひ和食をもっと。

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食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ