「家事」カテゴリーアーカイブ

久しぶりに料理?

昨日、

「まだ調理できない、味が分からない」

と、書きました。

それでもね、さすがにちょっとずつはやっていかないと。

それで今夜はこうしました。

お刺身切って、「冷たくして食べる茶碗蒸し」を添えただけ(笑)
これでもまあ、ちゃんとご飯ですよね、ね?(笑)

明日は、木曜日の父親のご飯を何か作らないといけないんですが、何ができるかなあ・・・
まだお魚の臭いはちょっと苦手です。
お刺身は大丈夫でしたが。
肉も揚げ物もちょっとだめかも。
う~ん、今から悩んでます・・・

開店休業の日

あまりに寒いからか、今日は実家の店が開店休業状態でした。

元々、そんな忙しくなくてのんびりやってるだけの店ですが、それにしてもここまでヒマなのも珍しいぐらい。
その代わり、宣伝FAXやら自動対応の世論調査やら家事サービスの営業電話がかかってきて、それがいつもより多かったぐらいです。

もしかしたら、寒いからみんな電話で済ませてたのかも?(笑)

今日は土曜日、明日の日曜日は用事ができない限り実家には行かずにお休みするので、父親のご飯を作っておかないといけません。
何しようかなと考えたんですが、久しぶりに炊き込みご飯にしました。
これだったらだし巻きと、もうちょっと何か作っておけばいい。

考えて、明日は「なまぶしと豆腐の煮物」にして、今日は写真のようにだし巻きと豆腐のお吸い物です。

店もヒマ、ご飯も比較的早くできあがり、父親と2人でのんびりテレビを見て過ごしました。
こんな日も本当に珍しい。

風邪が治ったばっかり、忙しいとまだちょっとしんどくなるぐらいだったので、のんびりできていい週末でした。

お正月のきずし

他の地域ではどうか分かりませんが、関西では「きずし」いわゆる「〆サバ」がお正月の食卓に上がると思います。

うちもずっとそうでした。
お正月前になるとサバをいつもより強めに塩をし、いつもより日持ちをするようにして三ヶ日の食卓のひと皿です。

それが、いつの頃からかいいサバが見つけられなくなりました。
あるんですが、全部もう処理してある、つまり「きずし」として製品になったサバが並ぶようになったんです。

まだ母が元気な頃からですから、十年以上前からになりますか。

そういうわけで、何年もお正月には作らなくなってました。
売ってるのは甘かったりして、あまり口に合わないし、お正月は他にも食べるのあるし、あったらいいけどなかったら仕方ないから。

なんですが、一昨年かな、そこそこいいサバを見つけて久しぶりにお正月の食卓にあがりました。
昨年は、あったかも知れないけど、家族みんな風邪だの肺炎だのでとてもそこまではできなかった・・・

「今年は絶対にサバを見つける!」

そう決めて、昨日、ちょっとだけ足を伸ばしてあるんじゃないかなと思うお店に行ってみました。

予想通り、いつもより車が多くて入るの大変だったけど、見つけた!
というわけで、今回はお正月に「きずし」があります、おめでとう!(笑)

昨日から塩をしておいて、今日、お酢に漬けました。
本当は昆布もしてるんですが、今回、大きい昆布じゃなくて少し小さめの昆布を入れたら見栄えがあまりよくなかったので、サバだけの写真を(笑)

立派なサバです、ブリブリのサバです。
うれしいなあ。

さて、明日はお墓の掃除、片付け、仕事もきっと入る、そしておせちの準備です。
お飾りは「九日」には買いたくないので明後日!

塩と砂糖を間違えた・・・

今日はお休みの日です。
このところ睡眠不足だなと感じてて、眠くなったのでお昼寝して少しは睡眠負債を返せたように感じてます。

のこのこ起き出して、さて今夜のご飯の支度です。

風邪っぴきでも仕事が忙しいクマ旦那さん、少しでも体が温まる物、好きな物、風邪にいい物を考えてます。
本当は休んで今日の私みたいに寝るのが一番なんですが、仕事で外に出てる時はなかなか、ね・・・

「そうだ、牛丼にしよう」

ショウガも入れるし、大好物だし、さっと食べてさっと寝られるし、これがいいかも知れない。

寝ぼけ眼で料理を始め、味を見て、

「もうちょっと味が濃い方がいいかも」

と、お砂糖を足した、つもりでした。

味見して、

「あれ、お醤油そんなに入れたかな、なんかからい・・・」

関西では塩辛いことも「からい」と言うんです。
食べられない味ではないんですが、なんか味が一気に濃くなったような、そんな感じ。

「あ!今入れたんお塩やん!」

そう、間違えたんです・・・
幸いにも付属のさじで1杯ぐらいだったので、「からくなった」で済むぐらいだったんですが、それでも味的にはやっぱりちょっと・・・

仕方なく、だし汁の部分をおたまですくって捨てる、捨てる、具を残して大部分捨てました。
うう、もったいない・・・牛肉のお出汁、タマネギの甘み、ハチミツ、お醤油、そういうのを全部捨てるわけですよね、これって。

そうして、なんとかリカバリーできました。
できた、と思います。

ただ、味見してちょっと口が塩っぽい。
後でもう一度調整して、クマ旦那さんが食べて「おいしい」と言ってくれて、それで初めて「リカバリーできた」ですよね。

やっぱり寝起きの寝ぼけ眼で料理してはいけませんね。
今回は塩と砂糖を間違えた、で済みましたが、下手したら火傷したり最悪火事になったりの可能性もあります。

しゃきっとせえよ、私!

毛布の裾上げ

私は着る毛布を2枚持ってます。

1枚は着る毛布が流行りだしたぐらいのお正月、父親がクマ旦那さんと私にお年玉代わりに買ってくれた初期型?です。
毛布に、いわゆる「かいまき布団」のように袖がついてるだけの形です。

寝る時に袖を通して着て寝ると首元が温かいんですが、長さも幅も毛布なので、着るのがちょっと大変です。
そして起きる時にもくちゃくちゃになって、もう一度伸ばすのもめんどくさい。

それから数年、どんどんと着る毛布が改良され、毛布?という形になってきた頃、上だけはおるタイプのを買いました。
冬に椅子に座って作業する時にはこれをはんてん代わりに着てたりします。
はんてんも着るんですが、なんか着分けてる感じです。

これも背中が暖かでいいんですが、ちょっと短い。
足元が冷えてくるのでさらにひざ掛けとかが必要になります。

昨年ぐらいからちょっと考えてることがありました。

「最初の着る毛布をリメイクしようかなあ」

真ん中で切って上着と下に分けるとか、裾を切るとか色々考えてたんですが、昨夜ふと思いつきました。

「とりあえず裾上げだけしてみようか」

そして今朝やってみました。

毛布なのでかなりたくさん裾を折ることに。
30センチぐらいかな、最初に思ってた倍ぐらいは折りました。

まち針であっちこっち留めて、服とは違うので結構大きめの針目でザクザクと。
テレビを見ながら1時間ぐらい?
途中で席を立って用事をしたりしたのでよく分かりませんが、そのぐらいでできたと思います。

今、着てみてますが、うん、いい感じ。
裾を折って縫っているので重なった部分も暖かいし、裾の重さでめくれにくい気がする。

他にもまだ手を入れるところを考えてないことはないんですが、とりあえずこれで2、3日着てみよう。
そして良かったらクマ旦那さんに見せて、やってほしいと言ったらあっちの着る毛布にもやってあげるつもりです。