「自然」カテゴリーアーカイブ

雀正月2

先日「雀正月」とのタイトルで日記を書きました。

「いつもの年はお飾りをつけた翌朝、大晦日の朝にはスズメが稲穂のお米を食べてるのに今年は食べてない」

そういう内容でした。

その時に、

「11日の鏡開きの日まで食べに来てくれないだろうか」

と、ちょっと心配してました。

その11日のことを書くのを忘れてたので昨日、松の内が明ける15日、「どんど焼き」をした日に書こうと思ったのをまた忘れたので続報です(笑)

11日、お飾りをはずしながら、

「あれ、これ、稲穂の状態変わってない?」

そう思いながらよくよく見たら、

「あ、お米食べられてる」

玄関のあたりを見ると、毎年の大晦日みたいにあっちこっちにもみがらが落ちてる。
どうやらお米が残ってるのを確認した8日から11日の間に来たみたいです、スズメ達。

一体何があったんでしょうね、今年は?
なんにしても、約一週間遅れで無事にスズメ達にもお正月が来たようでほっとしました。

きれいに空っぽになってたなあ、もみがら。
実家にいる頃は朝、玄関の上にとまってチュンチュン言いながらつついてるのを家の中から見たものです。
なんにしても、毎年のことがちゃんとなってうれしかったです。

それにしてもやっぱり気になる、何があったの?
でも誰も教えてくれないから、謎は謎のままですね(笑)

夢のホワイトクリスマス

22日土曜日に連休が始まってから、平成最後の天皇誕生日があり、クリスマスイブがあり、やっと連休明けの今日が本番のクリスマスなんですね、よく考えたら。

元々がキリスト教ではないので日曜日にとっととクリスマスをやってしまい、昨日買い物に行ったらまだクリスマスケーキやチキンを売ってて「そうか今日がイブだった」と思ったぐらいで、もうなんだかクリスマスはとっくの昔の出来事です(笑)

さらに「クリスマス寒波が来る」と言われてたのに、逆に暖かいぐらいで今がいつなのか本当に忘れそうです。
他の地域は寒いところもあるようなので、瀬戸内のこのあたりだけかも知れませんが。

神戸とその周辺はほとんど雪が降りません。
六甲山の上は標高が違うので、毎年六甲山小学校のストーブに火入れのニュースを聞き、おそらくその頃からは北区から上(というとこのあたりでは北のことです)のあたりでは降ることもありますが、その他ではほぼ降りません。

そういうわけで、子供の頃から「ホワイトクリスマス」というものにとっても憧れました。
テレビやお話の中に出てくるクリスマスって一面白いイメージがあるからかも?

「一度でいいからホワイトクリスマスを経験してみたいなあ」

とは言うものの、そういう気候なのでここでじっとしてても雪が降る確率はとても低いです。
もしも降ったとしてもチラッと雪か雨か分からないものが見えたかな?ぐらいで終わりだと思います。

だったら雪が降る地方へ旅行にでも行けばいいのでは、と思うかも知れませんが、うちは私が高校に入る年から始めた店を今も細々とやっているもので、とてもとても年末にそんなゆとりはありません。
店は父親が一人で、というか今はお昼の配達やらなんやらをほぼ私がやってる状況ですが、とりあえず事業主は父親で、できることはまだがんばってやっています。
細く、長く、できるだけ続けていてほしい。
そのためにはやっぱり手伝っていかないと、いえ、手伝いたい。
そういうわけで、やっぱり年末に家を空けることは少し難しいです。

人生100年時代です。
私も多分、まだまだ数十年は生きられると思うので、ホワイトクリスマスは老後の楽しみにとっておきましょうかね。
その時にはスイスの別荘ででも「若い頃はこんな風で雪のあるクリスマスは夢だったのよ」と、誰かに語ろうと思います。
やっぱり夢のまた夢かしら?(笑)

朝焼けと明けの明星

今朝、どうしてだかいつもよりちょっと早くにゴミ捨てに出ました。

いつもより10分ほど早いだけなんですが、えらく暗かったです。
同じぐらいの時間でも、もうちょっとだけ明るいと思ってたんですが、すぐそこまで夏至が近づいてるのと、10分ほどとは言え早かったせいかも知れません。

マンションのエントランスから外に出たら、本当に暗くて、

「これ、こんな時間に一人で外に出るのはあまり安全ではないかも」

と、ちょっと不安になりました。

エントランスのすぐ前ですが、真っ暗で誰かが来ても顔も分からない。
変な人が近づいても気がつかないかも。

今度からもう少しだけ遅い時間にした方がいいかも知れない、と思いながら振り返ってマンションの方を向いた途端、

「あ、明けの明星」

マンションのすぐ東の方の空にひときわ明るく星が輝いてました。
すごくきれいだった。

「うわーきれい、こんなゆっくり星を見たのって久しぶりかも」

そう思って、ふと左、東の方を見たら今度は、

「うわーきれいな朝焼け」

ちょうど夜が明けようとするぐらいの、ほんのり明るくなって北東の空、そちらもものすごくきれいだった。

まだ暗かったから、時間が早かったから見られた風景です。
でもやっぱり危ないから、今度からは少しだけ遅い時間にゴミ捨てに行った方がいいですね。
今回だけかと思うとちょっとさびしいですが、やっぱり安全を取ろうと思います。

鼻が冷たい

12月にしては暖かいと言っていたら、今日は一気に寒くなりました。

本当に寒いです。
今朝は実家の方でダンボールなんかの回収をする年内最後の日でした。
それを出しに行くのに、最初は早く、7時頃にさっと行って出して戻ってきて洗濯干してとか考えていたんですが、あまりに寒くて「チコちゃんに叱られる」が終わってから、にしました。

一度実家に行ってダンボールや缶なんかを出して帰ってきて、またしばらくしてから買い物に行ったんですが、その時にもまた寒かった。
車で走っていても温度がなかなか上がらず、寒いままスーパーに入ったらまた寒い。
夏だったら、お店に入った時には涼しくなるんですけど冬は入るときつい~(笑)

寒くて冷えのぼせて顔だけぽっぽとします。
「冷えのぼせ」なんでしょうねえ。
暑かったり寒かったりして体調温度ができてない感じ。

そして鼻が冷たい。
顔がぽっぽとしてるのに、冷たい空気が入ってくる鼻だけ冷たい。

鼻だけ冷たいのが嫌で、鼻をつまんだり、顔を手で覆って暖かくなった空気を吸ったりしてますが、これもまたなかなか暖かくなりません。
しばらく顔を覆ってたら眠くなってくるし(笑)

冬は寒いのが当たり前、でもまた暖かくなって戻って寒くなったりを繰り返されると堪えるなあ。

寒いなら寒いでいいですが、安定してほしい。
そう考えるとやっぱり気候は不順なんだなあ、と思います。

雨栗柿日照

昨日、栃木のお母さんから荷物が届きました。

なんだろう、と開けてみたらこんな感じ。

まず目に飛び込んできたのはたくさんの柿!
柿、大好きなのでうれしいです。

そしてその下には「にっこり」という、栃木の名物の大きな大きな梨です。
これももちろん大好きなのでうれしい♪

さらに下には、お母さんがおばあちゃんの後を継いで畑で作ってくれてる「やつがしら」です。
これももちろんもちろん大好きなのです(笑)

日曜日なのでお昼にクマ旦那さんもいました。
最初に電話をしたら出なかったんですが、少ししたらあちらから折り返し電話があり、2人でお礼を言いました。

そうしたら、

「柿は大丈夫だった?あの送り方でつぶれてない?」

うんうん、大丈夫でした。

さらに、

「今年は柿が大豊作で困るぐらい生ってるから、また送ってもいい?」

ええええええ、送っていただけるのはうれしいが、送料があ!

いつもそうなんですよね。
本当に色々送ってくださるんですが、そのたびに送料が気になります。
お米だって野菜だって重いのに・・・

「送料なんて安いものだから」

って言ってくださるけど、その送ってくれる物を作ったり買ったりしてくれてるのプラスですから。

本当に、すぐ近くだったら「取りに来る?」「行きます!」って行くのになあ。
取りに行くには関西から北関東はあまりに遠い。

早速実家にも持って行き、父親にも柿をむき、こちらではクマ旦那さんと一緒にいただきました。
う~ん、おいしい。

いいなあ、家に柿とか栗の木があるって。

そういえば、お友達の家に栗の木があって大きな栗の実を送ってくださってたんですが、この秋の台風で折れてしまったそうです。
おじいさんが植えられた木だったそうですが、残念でした。

そして柿と栗と言えば思い出すのが父親が言うこの言葉。

「雨栗柿日照」

「雨が多い夏には栗が豊作で、日照の夏には柿が豊作」という意味だそうです。
今日柿を持って行ったら早速言ってました(笑)

確かに今年の夏は雨が少なかったなあ。
栗もあまり売ってなかった。
そしてクマ旦那さんの実家の柿は豊作でした。
昔の人の言葉って、本当に本質をついているなと思います。
大事にしていかないといけませんね。