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久しぶりに地震にびっくり

昨日の夕方、関西周辺では地震がありましたね。

私はその時間、実家の台所で塩焼きそばを作ってました。
父親は台所の椅子に座ってテレビを見たり店を見たり、のんびり座ってました。

フライパンで具と麺を炒める音に混じって、

「ぷるんぱらんぽろん」

あれっ、テレビから地震速報の時に鳴るような音がしてるけど、テレビ?

「地震みたいな音がしとうけど、テレビの音楽?」

父親にそう声をかけた時、

「あれっ、なんかちょっと揺れとう?」

気のせい?と思いながらテレビをひょいとのぞいたら、また、

「ぷるんぱらんぽろん」

音が耳に入る当時に、テレビの画面に地震速報の時の画面が、そして「ちちんぷいぷい」のコーナーのビデオがスタジオに変わり、

「地震がありました」

と、司会の河田アナウンサーが白いヘルメットをかぶった。

「やっぱり揺れとったんや」

父親は気づかなかったそうですが、私は「あれ?」ぐらいには感じました。

今住んでるマンションは耐震設計が結構きちんとしてるらしく、少しぐらいの地震だとあまり感じないんです。
家にいた頃は母に「なまず」と言われるぐらいよく反応してたんですけどね(笑)

テレビでコーナーが切り替わったわりには軽く済んだような感じで、ほっとしました。

今年はあまりにも災害が多すぎます。
阪神淡路や東日本みたいな大きいのじゃないけど、合算したらすごい影響ですよね。

それにしても、何かしながら「地震?」と思ったのは本当に久しぶりです。
そう言ってられるのは本当に運がいい。
このまま何も来ませんように。

朝のうちちょっとゆっくり・・・

私は平日はほぼ木曜日以外、お昼前には家を出て、買い物して実家に行き、夕方に戻る生活です。

今日はちょっと変則。
お昼からガス警報機の交換が来るからです。

こういう日はお昼、父親に一人でご飯を食べておいてもらいます。
おじいさん、さびしそうにするけど、まあしょうがないでしょ?(笑)

こんな日は、いつもぐらいに家を出る時にはやりにくいようなことをやったり、ちょっとのんびりしてしまった。
今日も両方、用事しながらなのでいつもより洗濯干しの時間が遅くなりました。
漬け置きもしましたしね。

このところ病院だのなんだの用事が続き、ずっといつもより早くから家を出てたので気分的にものんびりです。

平日、出る用事がなければ木曜日は家にいるようにしてますが、電話はしてるものの、父親の顔を見に行かない日はやっぱりちょっと心配します。
お客さんやお友達が来た時は話をしてるでしょうが、そうでなかったら家で一人、ラジオでも聞きながらぼーっと座ってると思うとちょっとね・・・

今日は3時か4時には実家に行くと思うので、顔見て、何か用事があったらちょっとやって、父親とご飯食べて帰ってくることになります。
心配ですが、たまにこういう日も実はちょっと嫌いじゃないのはとーちゃんには内緒です(笑)

朝からガゴーン!

今朝、お風呂場に洗濯物を干そうとしてやってしまいました・・・

お風呂場の入り口で洗濯物を持った右肘を、

「ガゴーン!」

とぶつけてしまった!

痛かったです・・・
電気走りました・・・
ぶつけたのは右肘だったのに手首から肩まで、いや通り越して頭まで電気が走りました・・・

いったいですよね、あれ!
息つまります。

せっかく右手のケガが治ってきたのに、こんなことでまた使えなくなったら困ると思いましたが、幸いにも痛みがなくなってます。
一瞬ですがめちゃくちゃ痛かった・・・

もしもクマ旦那さんが知ったら、

「もう、またこの人はドジっ子なんやから気をつけて!」

って怒られるなあ。

私は決してドジっ子じゃないと自分では思ってます。
実際にかなりしっかりしてる方だと思う。

なんですが、クマ旦那さんの目にはドジっ子に見えるらしいんですよね。
ずっと「しっかりした子」で通ってたので新鮮でした(笑)

それでも、確かにあっちこっちぶつけることは多いです。
というか、みんなもぶつけてるもんだとばかり思ってました。

何かの時にそう言ったら、

「普通はぶつけないから」

と言われてびっくりしたなあ。

あれは、誰と話してた時だっただろう?

ってことは、やっぱり多少はドジっ子の片鱗がないことはない?

いえいえ、やっぱり私はしっかりしたお姉ちゃんでいこうと思います。
だって、ずっとそれできたんだから!

だから、今朝ぶつけたこともクマ旦那さんには・・・

黙ってられないんだろうな、言うんだろうな、きっと(笑)

色褪せたままがいい?それとも

テレビでニュースを見ていたら、

「奈良・興福寺の中金堂が再建されました」

というものが。

この「中金堂(ちゅうこんどう)」は藤原不比等が建てたもので、今までに何回も焼け、300年ほどなくなったままだったのを再建したそうです。

再建には18年かかったそうですが、発掘された資料を元に、創建当時の姿になっているとか。

新しいのでもちろん色も鮮やかです。
建物も仏像もはっきりした色に金色が映えて本当に美しい。

神社やお寺って古い物が多いですが、そういうのって年数が経って色が褪せたりなくなってたりしたものも多いです。
というか、見に行ったら大抵そんな感じだったように記憶してます。

関西に住んでいると、遠足だのなんだのでよく目にしますが、子供の頃の印象から、

「神社やお寺は色褪せてるもの」

みたいに思ってました。

「古いから褪せてるのに価値がある」みたいにも思ってたかな。

そしてなんとなく、

「昔からずっとそんな色」

だったようにも思ってました。

大人になっていくにつれ、そうじゃなくて色褪せていったんだと理解できてきましたが、日本の文化は「わび・さび」でみんなそんな感じなんだとも(笑)

どうなんでしょうね、こういうのの再建とか復元って。
もちろん、新しく直した方がきれいだったりします。
でも上にも書いたように古いのに価値があるって部分もありますよね。

例えば、褪せてしまったその染料、1000年前のがそのまま残ってるのってすごくないですか。
それを新しい色で塗ってしまったら、なんか、もったいないようにも思えます。

きれいなのも見たい、古いままのも見たい、贅沢ですね、私(笑)

ただ、今は、心無い人に文化財を汚されたり壊されたり焼かれたりもあるから、そういう古いのはどこか安心なところに隠しておいて、復元したきれいなのを見せる、ってのはだめなのかな?
建物とか仏像とかって外にそのままあるのが多いから、変な薬品かけられて火をつけられたら、と想像すると怖いです。
金閣寺だってそういうので消失してるし。

そうしたら古いのは価値あるまま残せて、見るのはきれいなのが見られて楽しいのかもなあ、とか考えてました。

久々湯船2

「今日、湯船に浸かる?」

と、昨日、クマ旦那さんが聞いてきました。

「そのつもりやけど?」
「だったらうちも浸かろうかな」

あら、珍しい、冬でもシャワーでいいって人、いやクマが。

「ちょっと風邪っぽい、寒いみたい、雨に当たったからかなあ、湯船浸かって温まるよ」

そういう事情でしたか。

風邪っぽいと言っても元気なんですが、そいうことを言い出すのは本当に冷えを感じてるんですね。

「うんうん、ええこと、ゆっくり浸かり」

出てきたら、

「浸かったら暑いよー暑い暑い」

そう言って扇風機に当たってました(笑)

それでも、芯まで温まるのはとってもいいことだと思います。

これから寒くなるのでめんどくさがらず、クマ旦那さんも湯船に浸かってほしいと思っていたので、いい機会になりました。