マンションに雨戸なし?

いよいよ台風19号が近づいてきたようで、かなり離れてる当地でも朝からそこそこ雨と風が強くなってきました。
まだまだ台風という雰囲気ではありませんが。

うちのマンションはしっかりしてるので、家から出さえしなければまず大丈夫だと思ってます。
実家はあの震災も経験してるし、もう古いので心配ですが、雨戸は閉めて飛んで困るようなものはないようにしてきたつもりなので、あれで飛ぶようなら、それはもうどうしようもない、それこそ想像を超えた台風と思うしかない。

父親がこっちに来てくれればいいんですが、なかなか頑固で来てくれません。
なので、今日は台風が来たら私は行けないかも知れないから、と食べるものだけはなんとかしてきました。
もしも今日一日行けなくても、食べてはいけるでしょう。

それでこういう時になるといつも思うことが一つだけあります。

「どうしてうちのマンションには雨戸がないんだろう」

ずっと気にはなってたんですが、聞いてみたら他のマンション住みの方もないと言ってたりします。

「マンションに雨戸つけたら汚くなるからちゃうか」

と父親が言ってますが、本当?

私は2歳ぐらいから15歳まで団地に住んでたんですが、そう言えばあそこにも雨戸がなかった。
テレビやマンガとかで雨戸を閉めてるのとかを見て、なんとなくいいなあと思ったことがあります。
なので実家に雨戸があった時はうれしかった(笑)

ただ、その雨戸がもう古いのと、震災で家が微妙に変形してるので開け閉めが非常にしにくいんです。
特に妹の部屋の道路沿いの方の窓、ここの雨戸をきっちり開けてしまったら、次に閉める時にもう大変、大仕事。
なので少しだけ締め切らずに引っ張り出しやすいようにしてあります。

そして二階は毎日使ってはいないので、この台風の季節は一度閉めたらそのままにしてあることも多いです。
今回もそれで開け閉めの仕事は減りました。
台風の季節が終わったら開けて、空気を入れ替えたい。

こうして色々考えてても思うのは一つだけです。
どうぞ少しでも影響が少なくありますように、被害が少なくありますように。
どうぞ少しでもそれてください。
皆様どうぞご無事で。

カテゴリー6の可能性

また台風が近づいてますね。
せっかくノーベル賞とか明るいニュースがあったと言うのに、気分が落ち込むような台風です。

今までの台風はカテゴリー1から5までの5段階に分けられてたそうなんですが、今回は、

「今までを超えるカテゴリー6になる可能性」

って、どういうことですか・・・

写真で台風の大きさを比べてみても比較にならないぐらい大きい。
どうかもっと小さくなりますように、そしてコースをもっと右にぐぐっと曲がって日本列島から離れてくれますように。

こちらは関西、台風から結構離れて見えますが、それでも今までとは比較にならないと言われると何が起きるか分かりません。

皆様、くれぐれも命を第一に。
何度も聞いてますが、また言います。
早め早めに準備して、どうしても危なかったらやっぱり早めに避難を。
栃木のクマ旦那さんの実家にも電話してそう言っておきました。

皆様ご無事で。

1センチメンタルの最終責任者

「名前のない家事」と言う言葉を少し前から聞くようになりました。

例えば「調理」とか「掃除」というように名前がついたみんなが知ってるだろう家事ではなく、「ちょっとしたこと」それこそやることに名前がついてないけどやらないではいられない家事、のこと、でいいのかな?
まあ、そういうことです。

今朝のテレビでこの「名前のない家事」に名前をつけようという本が売れてるらしい、とやってました。

例えばバラバラになった密閉容器のフタと本体を合わせる作業を「タッパー神経衰弱」、洗った食器の水滴を確認しながら食器棚に戻す作業を「リ・ポジショニング」とか。
かっこいい(笑)

実際、こういう作業って自分がやるようにならないと分からないですよね。
よく「家事を手伝ってる」と耳にしますが、その中で一番多いのは「ゴミ出し」じゃないでしょうか。
ゴミを出したら終わり、じゃないんですよね。
その前にはゴミを分別して、水気を切ったり、袋を破りそうなものがあったら新聞等で包むとか、色んな作業を経てビニール袋に入れて口を縛って出せるように準備する、この段階が重要なんです。
その全部をやって初めて「ゴミを出す」なんですが、袋を持ってゴミ捨て場に出すことで「家事を手伝った」「家事をしてる」と終わってしまう。

やらないと分からない、出すだけで手伝ってる、やってると思う人を責められないとも思います。
私は実家にいた頃から、子供の頃から結構家事を「手伝う」方だと思ってますが、それでも「まだこんなこともあったのか」と思うことが一人でやるようになってありました。

そして一番違うのは、

「最終責任者」

であるということです。

例えば、家で「手伝い」のうちは、やらなくても「最終責任者」がやってくれるんですよ。
「誰かがやってくれる」ということ、これは大きいです。
「誰もやってくれる人がいない」と、名前のない見えない家事から何から全部やる必要ができます。

今朝のそういう名付けの中であったのが、

「1センチメンタル」

でした。

麦茶のペットボトルとかを、入れ替えるのがめんどくさいので1センチだけ残して冷蔵庫に戻す、ことだそうです(笑)

実は私もちょこちょこやります。
というのも、例えば寝る前とかしんどい時とか、もう1分30秒でもいいから早く休みたい時にこうなったら、あえて残して冷蔵庫にしまいます。
だって、飲んでしまったらペットボトルを洗って、時にはお茶を沸かして冷ましてあったヤカンから移して、ヤカンを洗って水を切っておく、までやらないといけませんから。

普段の時には特に苦にならない作業なんです。
でももう寝る段階に入ってる、しんどい、そういう時は本当にたったこれだけ、5分もかからないことがしんどい。
なので「1センチメンタル」の状態で戻して、朝起きてからとか元気な時に後回しにします。

でもこの場合「1センチメンタル」にしても最終的にやるのは「最終責任者」である私なんですよね。
誰かがやってくれるわけじゃないです。
クマ旦那さんは言ったらやってくれるだろうけど、言わないと気づかないですね。

それに、私も身勝手なので、あまり触られたくないってのもあったりします。
自分で思ったようにやりたいから、そのへんは特に触ってもらわなくてもいいんですよ。
本当、勝手ですね(笑)

でも家族がもっと増えて用事も増えたら、やっぱり「名前のない家事」にも気づいて手伝ってほしいと思います。
そういうのを知らずに主婦は気楽でいい、とか言われるのは本当に悲しいですから。

「名前のない家事」があることを知っているか知らないか、これが大きい違いです。
それと、知ってたとしても「最終責任者」になる気があるかないか。
ずっとじゃなくても、その時だけでもいいから、ヤカンをきれいにする、までやる気があるかないか、ですね。

「最終責任者」の重さを知ってほしいと思います。

家事は歩く

昨日「まだ痛い」と言ってた足ですが、ましにはなってるものの使うと戻る、というのが分かります。

なので、昨日はもうさぼりモードにしました。
家事はできるだけやらない。
ご飯もお弁当を買ってきました。

クマ旦那さんはお弁当でもいいよって人なんですが、父親がね、嫌とは言わないんですが嫌なのが顔に出まくりです(笑)
お茶漬けでもいいから家で食べたいって人ですからねえ。
お茶漬けも結構手間かかるんですが、食べる方からすると我慢してるになるもんですし。

それでお弁当買ってきて、昨日は店も暇だったので座るか寝るかして足を休ませました。
そうしたら今朝、かなりましになりました。
やっぱり使わないのが一番なんですねえ。

私は二軒の家の家事をやってて、倍とは言いませんが1.5倍ぐらいにはなってるのかも。
それぞれが小さいことなので肉体労働してるわけではありませんが、それなりにこまこまと動いてるんでしょうね。
プラス、店の仕事も入りますし。

それを昨日はほぼやらずに休んでたら、思った以上によくなりました。
それだけ家事って歩いてるんだなあ。

今日はもう一日さぼりモードにします。
できるだけ早く治りたい。
何もせずにさぼるって気持ちがしんどいですが、パイロットは寝るのも仕事なのです。

棚作りを考える

土曜日に「まだ痛い」と言ってた足ですが、まだ痛いです(笑)
でもちょっとまし、かなあ。

多分、全く使わず動かずだと早く治ると思うんですが、そういうわけにもいきません。
昨日は日曜日、できるだけやることが少なくなるように、洗濯も前夜終わらせ、お風呂も前夜出る時に洗い、ご飯も手抜きで動かないようにはしてました。

おかげでちょっとましにはなってますが、動かないというわけにはいかず、まし、なレベルです。

昨日は何をしてたかと言いますと、お布団に寝転んでテレビを見るか本を読むかタブレットを見るか、そして壁を見つけて考えるか、でした。

和室、寝室の壁に今年の2月、神棚を作りました。
とりあえず置きの棚の上に置いてたんですがちゃんとしたいなと思って作ったんです。

「ラブリコ」という突っ張り器具を使い、「ツーバイフォー」の柱を2本。
そこに棚板を2つ取り付けて上段には「佐野厄よけ大師」(厳密には神様じゃありませんが)を、下段には母親やご先祖にご挨拶する用のお茶やお水を置き、お寺さんでいただいたお経の本も置きました。

特に信心深いとか、何か宗教やってるとかじゃないんですが、ほっとしました。
今まではキッチンの開いたスペースに置いてたもので。
お仏壇の代わりですね。

和室の北西の角のあたり、足元に鏡台置いて下を通らないようにして南向きに神棚。
寝る時は壁の方に足を向けるので、神棚側に寝るようにならないようにしました。

和室の残りの壁に棚を作りたいなあと思って、やっぱり「ラブリコ」と「ツーバイフォー」材を買って準備してるんですが、時間がないのと足を痛めたのとで途中になってます。
今は、とりあえず柱を立てて、目に邪魔にならないか、どのぐらいの幅、長さの棚板を付けるか、を考えているところです。

和室の東側には押入れがあるので、そっちいっぱいまでには作れない。
ものの出し入れの邪魔になりますからね。

「上段には軽いぬいぐるみとか置いて、真ん中はああして、下はこう・・・」

お布団に座ったまま考えて、メジャー持って手が届く範囲で測ってまた考えて。
結構長くそういうことしてました。

足が治ったらいよいよ棚板を設置しようと思ってます。
もう目をつけてる板もあるのです。
ご近所のホームセンターを廻って見つけてあるのです。
神棚は桐にしましたが、もうちょっと強度のある合板で、お値段もそこそこのを。

何をするにもやっぱり健康一番。
それから経済力とやる気、ですかね(笑)

食いしん坊なクマとひよこの食べ物ライフ