「神戸」カテゴリーアーカイブ

海と私

毎週木曜日にお休みをもらってる私ですが、今日は振替休日です。

毎年8月2日はお寺さんがお盆の法要に来られます。
お盆にはまだまだ早いんですが、何しろ檀家さんが多いということで、番僧(でいいのかな文字葉)の方が決まった日に来られます。
うちは毎年2日の午後になってます。

その準備もあるので今週は1日の木曜日に出勤(笑)して準備をします。
翌日のお盆やお花やお菓子や色々。

しかし、気づけばもう8月です。
早いなあ・・・
子供の頃は7月21日から夏休みで、やっと夏休みに入って10日経ったぐらいですが、色んなことをやってた気がします。
プールや海にも行ってたし、伯母さんちに大伯母の料亭に。

一番よく行ってたのは須磨のプールです。
今はもうなくなってますが、あそこに一番よく行きました。
それから須磨の海。
離宮公園近くの家から、近所の子供達連れたお母さん方がみんな歩いて連れて行ってくれてました。

歩くと30分ぐらいみたいですね、地図を見てみると。
帰り道に月見山のコープさんや市場で買い物してから帰ったりしてたように思いますが、よく連れて行ってくれてたなあ。
当時はまだ車なんてあまりなかったから、みんな普通に歩いてたなあ。
今は無理(笑)

「ファミリープール」とかいう名前だったみたいですね、調べてみたら。
須磨の歴史?みたいなところにありました。
1971年オープンだとか。
いつまであったか分かりませんが、海と行き来できてた時期もありました。
懐かしいなあ。

いつどうしてなくなったのかなあ。
それは分かりません。
でも多分、一番行ったのはあのプールだと思います。

運動全般苦手な私ですが、泳ぎだけはなんとか一人前、須磨や明石の海ではブイのあるところまでゆっくりですが泳いで行って戻ってきて、なんてことをやってました。
海のあるあの場所、須磨で育ったんだなあと思う一番の証拠は泳げること、かな。

ここ何年も泳いでないので、今はぬるめのお風呂で浮かぶぐらいです(笑)
はあ、泳ぎに行きたいなあ。

兵庫県立こども病院

昨日だったか一昨日だったかのニュースで、

「移転した後の兵庫県立こども病院を使って実戦的救助訓練」

というのを見ました。

今はポートアイランドに移転してしまいましたが、昔は須磨にありました。
2016年に今の場所に移転したようです。

私自身はお世話になったことはないんですが、中学の時は毎日その横を通って通学をしていました。
長い長い坂道を上り、こども病院のところで左折して高速道路に沿って中学までさらに坂を上がります。

移転したのは知っていたんですが、建物をいよいよ解体すると聞くと、やっぱり少し物さびしいものですね。

離宮公園に沿ってゆるく曲がりくねった坂道を上がっていくと、ずっと先、高速道路の入り口の上にこども病院が見えてきます。
今も時々通る道ですが、建物自体は残っていたので、あれがなくなった風景はちょっと想像がつきません。

跡地はクリニックモールを含んだ複合施設になる予定だそうです。
できたら訪れてみたいと思っています。

花時計、最後の植え替え

神戸で長年親しまれてきた「花時計」が移転前最後の植え替えをしたそうです。

最初は「なくなる」との噂が流れてきてショックを受けましたが、東遊園地に移転すると聞いてほっとしました。
お引越しだったらまあいいか。

子供の頃からあの場所にあるのが普通になってて、今ではあまり行ってませんが、行ってもそこまで注目するってことはなかったです、正直。
「あ、花時計だ」ぐらいの感じ(笑)

そして場所も、今は周囲が色々変わってしまったからか、結構地味な場所、というか、割と細い道を西から東に来て曲がったらそこにあって、観光客の方とかも知らずに素通りするかも、な雰囲気になってると思います。
考えようによったら、東遊園地に移転した方が分かりやすくなっていいのかも。

移転前最後のテーマは「離宮公園のバラ」だそうです。
タイトルは「茜離宮」で、中央の長い噴水の向こう、一段高くなった滝の上にあるレストハウスまで描かれてるらしく、うれしくなってしまいました。

なぜかと言いますと、中学卒業まで離宮公園のすぐそばに住んでいたんです、私。
柵と木々に囲まれて中を見るというのではないですが、目の前に離宮公園がある生活でした。
学校に行くのも周囲をぐるっと通って通ってましたし。

11月下旬までらしいですが、ちょっとこれだけ見には行けないだろうなあ。
お引越ししても変わらず神戸市民に愛される花時計でいてください。
そのうちにまた会いに行きますね。

谷崎潤一郎記念館と神戸探訪

昨日は東京からお友達が来て半日遊んできました。

暑いのは暑かったんですが、曇ってたので少し楽だったかな。
お日様ギラギラがなかったので。

彼女がホテルにチェックイン後、そこから近い元町駅で待ち合わせて芦屋へ行きました。

「谷崎潤一郎記念館」

お友達の要望でそこに行ったんですが、正直、関西にそんな場所があるなんて今回聞くまで知りませんでした。

行ってみたら風情のある建物の記念館、谷崎~って感じです。
ただ、中の展示はこじんまり。
さらっと見てさらっと終わる感じです。
エキシビジョンで「文豪ストレイドッグス展」というのもやってたんですが、両方合わせても10分もあれば見てしまうぐらい。

ぐるっとひと回りし、中庭に。
この庭がよかったです。
日本庭園のようなお庭。
谷崎が執筆してた部屋からそのお庭が見えるような造りに作ってあるんですが、うん、そんな感じ。

本当に短時間で出てきてしまいましたが、それ以上見るものないの(笑)
もっと色々資料とかあるじゃないかと思うんですが、テーマ絞って少しずつ展示してるのかな?
今回は芥川龍之介との関係をからめたような展示でしたが、違うテーマの時はどんな感じなんだろう、と気にはなりました。
入場料300円だし、何回も行こうと思ったら行けないことはない、ですね。

その後、

「せっかく芦屋に来たんだから芦屋マダムっぽくお茶しましょう」

と、少しの間そこでマダムっぽく歓談(笑)

どこを見ても何をしても「さすが芦屋」と言いながらの芦屋探訪でした。

三宮まで戻り、どこかで夕食をと探したんですが、食事してゆっくり話してできるお店が分からない。
あまり外食とかしませんしね、私も。
さっと食べてさっと出て、またお店移動しても大変なので、モザイクの「フィッシャーマンズ・ワーフ」というバイキングのお店に行くことにしました。

ここはお魚メインのバイキングで、味もよくて何より時間制限がないんです。
何回も行っててよく知ってるお店です。

三宮から浜の方をずっと歩いてモザイクまで移動。
その時に「フィッシュ・ダンス」という巨大な鯉のオブジェの横を通りました。

「何これ、見たことない、魚?」

もう何回も神戸に来てるお友達ですが、ここは初めてだったみたい。
一緒に来たことあったかなと思ったんですが、あの時は「シティ・ループ」で移動したから、こんなそばには来なかったのかも。
珍しがってもらえてよかった。
そういや私もそばまで来るの久しぶり。

モザイクまで移動して、「フィッシャーマンズ・ワーフ」で腰を据えてゆっくりおしゃべりと食事。
夜景を見ながらのんびりできて、いい時間を過ごすことができました。

最近は1年に1度ぐらい会ってるのかな。
今度はまた1年後かも知れない。
1年に1回ぐらい、一人で自由に旅行とかできる時間が取れるんですが、その時はこっちに来てくれてる気がします。

その時にまでに、まだまだ彼女を案内できる場所、ゆっくり喋って食事できるお店を探しておこうと思いました。
また遊びましょうね、楽しい時間と色々な楽しい物をありがとう。

そろそろイカナゴ漁が終わりそう

今朝、

「明日でイカナゴ漁を終えます」

との情報が、大阪と神戸の両方からありました。

残るは播磨灘だけ。
昨年も2、3日遅かったので、そのぐらいは終わるのが遅いかも知れない。

今年は本当に荒天で漁ができない日が多かった。
昨日も今日もほとんど漁なしでした。
播磨灘だけ少し捕れてたみたいですが。

明日、ラストデイは大阪も神戸も漁に出られるといいなあ。
私も炊けたらもう少しだけ、2キロか3キロ炊きたいなあ。