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ブロック注射その後

月曜日の朝、ペインクリニックで右腰ヘルニアのブロック注射を受けました。

なんでしょうね、ヘルニアの痛み?って。
なんか、すごく変です。
普通の腰痛だと「あ、痛い」って痛くなってから、その部分が治るまでは痛いのが普通です。
でもヘルニアはちょっと違う。
あくまで私の場合、ですから、全員がそうかは分かりませんが。

今回は私の場合、日曜日の朝、起きた時に気が付きました。
起きてトイレ行って、それでもまだ眠かったので二度寝しようと思った時「あれっ」と思いました。

痛みにも色々ありますが、私の場合「冷たい」に近いです。
腰の一点、多分そこがヘルニアなんでしょうね、その部分がツーンと冷たい痛さ、そしてそれがそこから上下、足首あたりからお尻まで1本線が広がってるような感じになります。

この「1点」がね、ひどいとどうにも。
線全部がつっぱって動かすに動かせない、そういう感じです。
そうなって以前入院しました。

ですが今回は違います。
「冷たい」「痛い」と思っても、一度起きて動き出すと治まるんです。
ひょっとしたらヘルニアから神経が離れるの?
姿勢のせい?
それで治ったかなと思って横にになると、やっぱりまた痛く冷たくなる・・・

それでペインクリニックに行った時も、もう直接的に痛いという感じではありませんでした。
普通に歩けて普通に動ける。

でも横になって注射してもらったら、その部分から冷たかった部分が暖かくなるような、血が通うような感じがしました。
注射針が刺されて薬が入る時、その途端に冷たさがすーっと消えていくような感じ。

それから時間と共に多分麻酔薬の効き目も切れてはきてるんですが、鋭い痛み冷たさは消えて、古傷っぽい違和感だけが残るようになりました。
昨日の朝は起きた時、まだツンと当たる感じがあったんですが、今朝はもう古傷っぽい違和感だけ。
すごいな、ブロック注射・・・

昨日も書いたように左足が突っ張る症状も腰かららしいので、しばらく通ってみようと思います。
楽になるといいな。
うん、なるんじゃないかな。

ペインクリニック

昨日は父親をペインクリニックに連れて行く日だったので、私も予約を入れて診てもらいました。

一つ、右の腰のヘルニアはまあそのままだったんですが、思いがけなかったのは左の膝です。

症状を聞いた先生が、

「それは膝じゃなく腰からきてますね」

え!

左の膝、ちょっとこわばりがきてるんです。
高校の時、就学旅行のスキーでひどく捻挫をして以来あまりよろしくない感じなんです。
左の腰を痛めるようになったのも、もしかしたらそれも影響してるのか?と思っていたぐらいです。
左は、右と違ってヘルニアではなく、筋肉系の痛みだったので、そうかなと。

その膝が、まさか腰から来てるなんて・・・
でも先生の説明を聞いたら確かに心当たりがありました。

まず、足の「外側」に影響があるのは膝じゃなく腰からきてる可能性が高い。
しかもよく考えたらつっぱるのは左膝の下だけじゃなく、太もも外も足の裏まできてる。
足の裏は裏のアーチが少ないからかと思ってたんですが、それもどうやら同じところからの可能性が・・・

昨日はとりあえず右の腰にブロック注射をしてもらいました。
今日は結構ましになってます。
寝てて起きた時が一番辛いんですが、今朝はそれほどじゃありませんでした。
まだ全快ではないですが。

そして次回からは左も診てもらおうと思います。
ずっと左膝が内側に曲がりにくくて困ってたんです。
でも病院行くほどじゃないしと思ってたんですが、この際なのでこちらもメンテしてもらおうと思います(笑)

少々ダウン?

昨日は日曜日でお休みでした。

クマ旦那さんもお休み、実家の店もお休み、そして私も実家に行かず家に一日いられる日。

そのせいで気持ちがふっと緩んだんでしょうか、昨日は朝から夜までずっと寝てました。

朝、いつもの時間に一度目が覚めて父親に定時連絡の電話。
その後、普通だったらクマ旦那さんが起きてても寝てても自分は起きて洗濯し、1人か2人で朝ご飯食べて、終わった頃に洗濯干して、それからゆっくりとなってます。

それが、昨日は目が覚めたものの起きられず。
もう少しだけいいかと寝て寝て、何回か目を覚ましたものの、結局11時過ぎまで寝てしまってました。

ちょっと風邪っぽい感じがあったのと、それからヘルニアが少し出ました・・・
起きてちょっと動くと動けるようになるんですが、寝てると神経がピリピリ冷える感じ。
右の腰から足首あたりまで全部冷たい、そんな感じになります。
それもあって横になってたらいくらでも寝られました(笑)

クマ旦那さんが、自分が洗濯しようかと言ってくれたんですが、土曜日にたくさん洗濯して昨日は少しだけだったのでもう洗濯もお休み。
そして朝食は食べずにお昼ご飯食べて、片付けてからまた寝てました。

本当に一日中寝てた。
夕方に起きて、夕飯食べて片付けて、それからテレビ見てお風呂入ってまた夜も寝られた。

お昼寝あれだけして寝られたってことは、やっぱり体調良くなかったんですね。

寝るだけ寝たので気分は割とすっきりしてるんですが、腰がね、やっぱり・・・
一度出てしまうとなかなかすっきりとはしないようです。
今日はこれから病院に行ってこようと思います。
はあ、また病院(笑)

薬の怖さ

今朝の「あさイチ!」で病気の話題があり、そこで薬の副作用についての話題がありました。

私も、実は薬の副作用を経験したことがあります。

2013年、腰を痛めて3週間ほど入院をしました。
元々小さい小さいヘルニアがあったようなのですが、それは気にするほどのものではなかったようです。
一番大きかった原因は、足元にあった荷物を思い切り蹴ってしまったこと。
それでその部分なのか何なのか、そりゃもう痛くて痛くて動けない息ができないほど痛い思いをし、ブロック注射とかしてもらっても効果がなく、入院することになりました。

入院して、検査とかに時間がかかり、病室に入ってもまだ何もしてもらえず、ひどい痛みに本当に苦しんだんですが、ようやく痛み止めを打ってもらってほっとしました。
その後も薬が切れたら痛むんですが、きつい薬、一番ひどい時はもう麻薬に近い痛み止めを使ってくれたらしく、そう回数は打ってもらえませんでした。
痛み止めがダメで、入眠剤というか軽い睡眠薬で眠るという処置もされました。

なかなか痛みが取れず、かといってきつい痛み止めの注射ばかりもしてもらえず、飲み薬の調整をしてもらい、やっと合う薬が見つかりました。
うれしかったなあ。
ベッドの上で2週間も動けなかったんですが、歩行器で病室の入り口近くまで歩けた時は涙が出るほどうれしかったです。
「そのへんで」と看護師さんが止めるぐらい進もうとしたけど、そこまでで限界でした(笑)

退院後もその薬を飲み続けてました。
通常は朝昼晩と何錠かずつ飲むらしいんですが、段々と減らして1日1錠にまで減ったものの、なかなかやめられなかった。

「そろそろやめてみましょうか」

と、先生に言われ、やめようとするんですが、飲まずにいると、なんて言うんでしょうね、神経がささくれだったように落ち着かなくなる。

「落ち着かなくなる」と書くと軽い感じですが、そんなもんじゃなかったんです。

「ああ、発情期の猫ってこんな感じなのかも」

変な話ですがそう思いました。
夜、寝ようとしても寝られない。
走り回りたくなるような感じなんですよね、マジに。
「あああー!」って叫びたくなる。
怒り出したくなる。

とにかく、神経が全部で叫んでるような、そういう落ち着かなさなんですよ。
それで何回か失敗しました。
飲まずに寝ても、夜中に我慢できずに飲んでしまう。

最後は一週間ほど苦しんで、それでなんとか薬が抜けたようでやめることができました。
でもしんどかったなあ、あの一週間ほど。

それで、飲み残した痛み止めなんですが、

「また何か痛くなった時に使えるだろう」

と、軽い気持ちで手元に置いてありました。

そしてしばらくして、やっぱり腰が痛くなった時に飲みました。
出かける予定があって、痛くなると辛いと思って飲んだんです。

そうしたら、しばらくしてマーライオン状態です・・・
トイレで便器にしがみつき離れられない。
胃液まで吐いても吐き気が止まらない。
冷や汗が出て下着までびしょぬれに。
結局、お出かけはできませんでした。

それでもその時は薬のせいだと思わなかったんです。
「急に風邪ひいて熱が出た」ぐらいの気持ち。

もうしばらくしてまた同じことになりました。
いきなり大汗かいて吐き続け。
辛かったです。

それでどこか悪いのかと思って、次に内科に行った時に先生に話したら、先生が、

「それ、間違いなく副作用」

やっぱりか・・・

実は、この薬を始める時に、

「副作用がきついので合わなかったらやめないといけないかも」

と言われて飲み始めたんですが、全く何もなかったんです。

「薬が合ってたのかな、副作用がないならよかった」

と言われ、自分でもそう思って続けてたんですが、そういうことかと考えて合点がいきました。

入院した時、上にも書いたようにきつい薬を注射してもらってました。
多分、それで体が慣れてたんじゃないかなあ。
だから、飲み薬ぐらいではもう副作用も出なかった。
そのまま1年以上飲み続けてたので、体の中にその成分?が行き渡ってたのかも。
それが、成分が抜けてから飲んだら、やっぱりきつい副作用が出たんだと思います。

薬は使いようです。
今も毎日いくつか薬を飲んでます。
中には、多分一生やめられないんだろうなって薬も入ってます。
必要な人には本当に必要、勝手に減らしたり増やしたりやめたりはとんでもない。

ですが、できるだけ減らす方向に持っていけたら、それほど望ましいことはないだろうと思います。

色んな薬を飲んでる色んな症状の方、ちょっとでもおかしいなと思ったら医療機関に相談して、本当にそれでいいのか考えてみてください。
そして必要な薬を必要なだけ、最低限に飲むようにがんばりましょう。
私も、減らせるのは減らしたいと思ってます。
なかなか叶いませんが。

パジャマ衣替えと「こむら返り」

昨日、

「ちょっと朝晩寒くなってきたからパジャマをもう一段階厚いのにしよう」

そう思って衣替えをしました。

偶然ですが、ぱっと見た目はあまり変わらないパジャマを買ってしまったんですが、手に取ると厚みが違います。
あ、柄も違いますが。

私は2013年に腰を痛めて入院したことがあるんですが、それ以来右足だけひどくつることがあります。
「こむら返り」です。
足が冷えると特によく起こるようになり、このところは連日のようになってたんですが、そのおかげか昨夜はなりませんでした。
やっぱり足が冷えてたんですねえ。

もっと前のことになりますが、クマ旦那さんは階段から落ちて右足の靭帯を部分断裂したことがあります。
治るまでかなりかかりました。
その後、夜中にやっぱりひどい「こむら返り」を起こすようになりましたが、今は私がそんな感じです。

それまでに経験してた「こむら返り」は、痛いのを我慢してつってるのと反対方向に伸ばしたら治ってたんですが、これが治らない。
というか、反対に曲げると今度は反対側がつる。

「なるほど、これがクマ旦那さんが言ってたやつか、これは確かに痛い」

クマ旦那さんはそうなると、

「湿布、湿布貼って!」

と言うので急いで湿布を取って来て貼ったらしばらくして収まってました。

痙攣が治まると治るんですが、それぐらいしないと治まらないんですよね。
それ以来、うちの寝床周囲には湿布を置いて寝るようにしてます。
今みたいに連日なる時は、寝る前に前もって湿布貼って寝たりもするんですが、ひどくなるとそれだけではだめだったりもします。
はあ、なんとかならなくなる方法はないかなあ・・・

もうちょっと寒くなってきたらレッグウォーマーして寝たりもするんですが、今はまだそれすると暑くて脱ぎたくなるもので、パジャマだけ少し暖かくして様子を見ることにしましょうか。