ひよこ奥さん のすべての投稿

お鍋焦がしました

あ~やっちゃいました~
肉豆腐炊いたら、豆腐の底が一部くっついて焦げました~

いつもは実家の平たいお鍋で炊くんですが、今回はうちのお鍋を持って行って炊いて、持って帰ってきました。
実家のお鍋で炊いてもクマ旦那さんに持って帰ってきて温めて、空になったらまた実家に持って帰ります。
もう古いけど底も厚くて結構優秀なお鍋なんですよ、実家の。

そしてそれと同じぐらいの大きさのを、なんでだったかなあ、一緒に買物に行った時、結婚してすぐかする前ぐらいに父親に買ってもらいました。
実家のそのお鍋が使い良いと言ってるのを知ってて、似たようなのを探してくれたんですが、そこまで底の分厚いお鍋はなく、それでもそこそこ似たようなのを買ってくれたんです。

なんですが、3ヶ所ほど、ちょっと焦げグセのついてるところができてるんですよね。
そこに豆腐の底が当たって焦げてたようです。

昨日からちょっと水に漬けてます。
本当は漂白剤かけるとか、オキシ漬けするとかすればいいんですが、今ちょっと余裕がないもので、2、3日漬けながら段々と落としていこうと思います。

困った時の肉豆腐(笑)

「今晩何しよかな・・・」

毎日のように考えます。
みなさんそうじゃないでしょうか?(笑)

特に土曜日と水曜日、翌日に父親が一人で温めて食べられるようなメニューを考えるとかなり限定されてしまうのです。
この季節は特に、下手すると傷んでしまうのでそうならないものを考えないと。

考えた挙げ句、

「困った時の肉豆腐」

と、思わずつぶやいていました(笑)

「肉豆腐」とは、クマ旦那さんに言わせると、

「あれはもうすき焼き」

だそうです(笑)

文字通りすき焼きをお鍋で作ったようなメニューです。
牛肉、と野菜や豆腐を入れて甘辛く煮た、調理方法を見るとすき焼きとほぼ同じ感じですね。
ただ煮ておけるので、父親も一人で温めて食べられます。

いつの頃からかそこに温泉卵を入れるようになり、ますますすき焼き化しております(笑)

今日は牛肉、白ネギ、糸こんにゃく、生しいたけ、豆腐、それに父親がすき焼きに入れてほしがるささがきごぼうを入れて甘辛く煮ただけのものです。
でもすき焼きに近いってだけでごちそうっぽいでしょ?(笑)

肉を食べたがるクマ旦那さんも喜ぶし、父親もこれだったら一人で温めてしっかり食べてくれます。
好き嫌いも結構あるので、下手したら作っておいても結構残したりするんですよね。

やれやれ、一日無事にクリアできた、っと(笑)

馴染みのパン屋さん

うちにはいつも行くパン屋さんがあります。

何軒ぐらい支店があるのか分かりませんが、今行ってるお店は実家から500メートルぐらい、うちからは1kmぐらいのところです。
実家を挟んで左右に同じぐらい、の距離ですね。

元々は多分少し大きいスーパーの中に入ってたお店の時から買い始めたように思います。
駅前にも支店があり、他にもあっちこっちにあって、その中でもスーパーの中で買ってたのかな?
もうかなり前のことなのであまりよく覚えてません。

それからまた違う場所にできて、うちから数キロ先にイートインスペースがある大きめのお店もでき、そうこうしてるうちにスーパーのがなくなって、あそこもなくなり、ここもなくなり、でもこっちの大きいお店はある、みたいに買うパンは同じでも支店は違う、みたいな買い方をしてました。
私の通ってる病院の近くにもあり、そこで買うこともあったなあ。
他の支店にも、その近くに行く予定が定期的にあったので行ったりしてました。

そうこうしてるうちにイートインスペースがあるお店が閉まることになり、その時は・・・う~ん、どこで買ってたんだったっけ?忘れた(笑)
まあ、そんな感じで支店は違っても同じパンをずっと食べ続けてたんです。

そうしたら今の近い場所にイートインもある大きめの、そのお店で焼いてる支店ができ、それからhずっとそこで買ってます。

全国チェーンではなく、割と狭いエリアに何軒もあるお店なんですが、三宮や大阪にもありました。

それが、ネットで知り合った方が大阪の方で、他の話題からふとパン屋さんの話題になったら、なんと、大阪のその支店で買ってたらしいのです!
しかも、うちが買ってるのと同じハードトーストを!

びっくりしました。
決してそんな他の地域にまで有名なお店ではないと思います。
神戸の西の方では知ってる人いる、ぐらいの知名度かな。
それが大阪の人が、たまたま同じパンを食べてたなんて!

残念ながら大阪のお店は今は閉めてしまったらしく、そのパンが食べたいわ、という話になりました。
本当に残念です。

また大阪にお店ができて、その方と同じパンをおいしいねと言いたいなあ。

架空の死

実は、昨日の朝から油断するとぐずぐず泣いてます。

理由を聞いたら、人によったら、

「いい年をした大人が馬鹿か」

と言うようなことかも知れません。

そして言われてもしょうがないんだろうな、とも思います。

「進撃の巨人」というマンガをご存知でしょうか?
大好きな大好きなマンガです。
その中でも特別好きなキャラクターが2人います。

1人は「リヴァイ兵士長」、よく「兵長」とか呼ばれてます。
よく知らなくてもなんとなく聞いたことがあるかも、というぐらい有名なキャラです。
主人公より人気あるし(笑)

そしてもう1人は「ハンジ・ゾエ」、一般的に「ハンジさん」と呼ばれます。
この人のことは進撃を聞いたことがあってもそのぐらいだと知らない人の方が多いかも知れません。
もちろん、ファンは多いんですが。

私はもうこの2人が好きで好きで大好きで。
と言っても、知ったのはほんの1年ほど前なんです。
もう10年連載してて、もう数ヶ月で連載終了と言われてる今、ものすごくはまってます。
もっと早くに読んでおけばよかった・・・

その「ハンジさん」が今月号で命を落としました。
それがもう悲しくて悲しくて。
本当に読んでわんわん泣きました。
思い出してもまだ泣きます。
読んだらまた泣きます。
昨日はSNSでお知り合いの方たちと一緒に泣いてました。

「そんな架空の作り物の人間が死んだぐらいでいい大人が馬鹿じゃないか」

そう呆れる人も多いんでしょうね。
でも悲しい、辛いものは仕方がありません。

色んな人間がいると思います。
そういうの感じない人、もういい年をしたアラなんとか、と言われる世代の、孫すらいても当然ぐらいの私のような年代の人間が泣くなんて、言われてもしょうがないんでしょうね。

でもしょうがないんですよ、泣けるんだから。
思い出しては泣くんだから。

正直、ここまで泣けるとは思いませんでした、自分でも。
不思議なぐらい泣けます。

バカにされてもしょうがないし、するならしてくれとも思います。
だって、説明しても分かってもらえないだろうし、仕方がない。
自分が正しいと言うつもりもないですが、間違ってるとも思いません。
まあ違うんですよ、なんとなく。

もちろん、実際の大事な人達が亡くなった時とはまた違います。
でも家族に近いぐらい悲しい。
なんででしょうね?

多分、この先60歳になっても70歳になっても80歳になっても同じなんだろうなと思いました。
だって、子供の頃は大人になったら変わると思ってたし、大人になったらもっと年をとったら落ち着くと思ってましたが、全然落ち着かないし(笑)

泣くのを我慢したくないし、これからもまだハンジさんを思い出して泣きます。
昔も多分、オスカルやアンドレが死んだ時に泣いたように思うんですが、正直あまり覚えてないんでですよね。
泣いたんだろうか・・・

それでも、それまで好きだったキャラが亡くなった時にどう泣いたか関係なく、今回はもう悲しくて悲しくて仕方がない。
昨日から使い物になってないように思います。
今日もまた、SNSでお仲間と話してはお互いに慰めあって語り合って泣いてます。

とうもろこしは主食でしたっけ(笑)

今日、買い物に行ったらとってもきれいなとうもろこしを見つけました。
しかもそこのスーパーが「野菜の日」で1本98円(税別)だったので、父親とクマ旦那さんと自分の分の3本買いました。

皮をむいたら洗ってラップで包んでレンジでチン♪
3時のおやつにいただきましたが、写真を見てください、きれいでしょ?

あまりにきれいでしっかりしてたし、「朝もぎ」だったの買っておやつにしました。

実は、父親が好きなんですよね、とうもろこし。
なのにこの夏は買ってなかったです。

どうしてかと言いますと、食べると晩ご飯に差し障るから、です。

なのに、それ分かってたのに買って、おやつに食べて、しっかり晩ごはんに障りました(笑)

「お腹いっぱいやな・・・」

と、スパゲッティミートソース、2人で1人前に(笑)

考えなくても分かること、とうもろこしって主食の国があるぐらいなんですよね、そりゃ食べられんわ。

分かってて、晩ご飯に障っても食べたいと思ったぐらいのとうもろこし、満足するおいしさでした。
なので反省はしても後悔はしていません(笑)